校 長 ブ ロ グ

 

2018年度

 
相原高校のウェブサイト、「校長ブログ」にようこそ。
 
 この「校長ブログ」は、相原高校の学習活動、学校行事、部活動等の様子を写真と一緒に紹介します。生徒・保護者の皆さん、地域の方々、そして本校を目指す中学生とその保護者の皆さん、どうぞチェックしてみてください。
 
(校長 高瀬 博昭)


平成30年11月10日(土)・11日(日) 第21回神奈川県産業教育フェア
 

 11月10日・11日、横浜そごう9階の新都市ホールで第21回神奈川県産業教育フェアが行われました。産業教育フェアは専門高校で学ぶ生徒が、日ごろの学習成果を展示、発表、実演、販売等をすることで広く県民、中学生等に理解を深めてもらう目的で開催しているものです。テープカットを本校総合ビジネス科2年の佐藤咲来さんが行い、今年の産フェアがスタートしました。本校は商業科と農業科がそれぞれのブースに分かれて参加です。商業科はプログラミング体験とステージ発表、販売を行い、農業科はキッチンハーブの寄せ植え、農産物の販売を5校が協力して行いました。商業科の発表は、ステージイベントの一番手で本校総合ビジネス科3年の安藤慎吾さんが、「ちょっとプログラミングしてみました」という演題でビンゴゲームのプログラムの改良について発表しました。参加した生徒はみんな笑顔で元気に来場者に対応していました。産フェアを見た中学生が、夢を持って専門学科に入学してくれることを願っています。
 

   
テープカット  商業科ブースの様子 
   
   
ステージ発表の様子  農業科の販売の様子 

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平成30年10月27日(土)・28日(日)  第50回相陵祭

 10月27日(土)・28日(日)、本校の文化祭、相陵祭が行われました。今年のテーマは「駅前最後、感謝感激相陵祭」。今年限りで移転するため、相陵祭もこの場所では最後となることから、多くの卒業生の方が誘い合って来校していました。初日、朝のうちは雨模様でしたが午後には日も差してきました。2日目は秋晴れ。天候にも恵まれ2日間の入場者は5750名です。本校ではクラスの企画は、1年生は展示、2年生はステージ、3年生は模擬店と決められています。その枠の中で各クラスが工夫して企画を考えます。クラスの他、農業クラブ、商友会、家庭クラブ、いくつかの部活動が参加します。1年生の展示は、手間をかけた装飾、丁寧な案内、説明。クラス全員で劇やダンスに取り組むステージ参加の元気な2年生。行列をさばくのが大変だった模擬店の3年生。その他の参加団体を含めて、2日間元気一杯、笑顔あふれる相陵祭を見せてもらいました。来場者はみんな笑顔で帰っていきました。駅前最後の相陵祭にお越しいただきありがとうございました。
 

   
   
   
   
   
   
   
 
 

平成30年10月24日(水)  日本学校農業クラブ全国大会鹿児島大会 家畜審査競技会で最優秀

 10月24日、農業クラブ全国大会が鹿児島県で行われました。本校は、学校代表の農業鑑定競技会の他、県代表の平板測量競技会、家畜審査競技会(肉牛の部)に2名、関東代表としてプロジェクト発表分野Ⅰ類に出場しました。その中で、家畜審査競技会に出場した畜産科学科3年の宮崎ミウさんが最優秀となりました。おめでとうございます。家畜審査競技会は、黒毛和種の雌育成牛及び雌子牛それぞれ4頭の体型審査を行い順位付けします。雌育成牛は体積や均称、品位などの審査項目のうち3部位についても順位を付け、正解にどれだけ近いかを競うものです。宮崎さんは、鹿児島県をはじめ、和牛の有力生産地からの出場選手を押さえて最優秀となりました。快挙です。
 

   
雌育成牛の審査の様子  雌子牛の審査の様子 
   
   
模範解答および説明  大会式典での表彰の様子 

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平成30年10月3日(水)  デコレーションケーキつくり

 10月3日、食品科学科3年生が食品製造の実習でデコレーションケーキを作りました。この時間の実習には、国際フード製菓専門学校から洋菓子の専門の先生を講師として来てもらい、実技指導を受けました。生徒は目の前で“プロの技” 見て、話を聞きながら、気をつける所などしっかりメモをとって、自分たちのデコレーションケーキ作りに取り掛かりました。まず、全卵3個と卵黄1つにグラニュー糖を混ぜ、泡立てます(共立て法)。そこに薄力粉を入れ、最後にバターを混ぜ、オーブンで焼いて(180℃、20分)、直径18センチのスポンジを作ります。スポンジを3枚にスライス(2段サンド)して、生クリームと盛りだくさんのフルーツをデコレーションします。それぞれの班で工夫し、考えながら作ったオリジナルデコレーションケーキに生徒は満足そうでした。
 

   
   
   
 
 

平成30年9月28日(金)  体育祭

 9月28日(金)、体育祭が行われました。前日まで雨でしたが、この日は雲一つない秋晴れ、絶好の体育祭日和になりました。体育祭のプログラムに「パン食い競争」がありますが、そのパンは学校で作っています。パンは2種類、あんパンとカレーパン。あんパンは食品科学科の生徒が、カレーパンは家庭クラブの生徒が前日までに作りました。普段、食品科学科で学習、また家庭クラブの活動を活かした取り組みです。パン食い競争出場生徒は競技に熱が入っていて、パンを取ることに懸命になっていましたが、ぜひパンもしっかり味わってもらいたいと思います。「体育祭のパン食い競争のパンは自分たちで作る」という素晴らしい取組です。
 

   
   
   

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平成30年8月6日(月)  県立5商サマーキャンプ

 8月6日(月)から8月8日(水)、七沢自然ふれあいセンターでサマーキャンプが行われました。英語に親しみ、国際交流を図る目的で毎年夏休みに行われ、23回目になります。今年は県立商業高校5校の生徒37名、東京学芸大学の皆さん11名、ドイツ、フランス、スイスなどの留学生の皆さん6名、総勢54名が参加しました。相原高校からは1、2年生10名が参加しました。3日間、英語表現活動、異文化理解活動、ビデオメーキング、ショートスピーチなどの英語を活用するプログラム満載です。2日目はビデオメーキングがメインの活動。各班に分かれて、東京学芸大学の講師の指導のもと、生徒、留学生が役者となって英語劇を創作します。夕食後行われるビデオ発表会に向けてセンター各所で撮影が行われていました。各班、国を超え、世代を超えて楽しそうに交流しながら、協力して活動に取り組んでいました。サマーキャンプは参加した皆さんにとって充実した3日間となり、英語を話すことに自信を持てるようになったのではないでしょうか。
 

   
   
   
 
 

平成30年7月30日(月)  神奈川県学校農業クラブ連盟 家畜審査競技会

 7月26日(木)、平成30年度神奈川県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会が、県畜産技術センターで行われました。今年は豚の審査が防疫の関係で中止となり、乳牛と肉牛の審査になりましたが、県内農業高校から乳牛審査に13名、肉牛審査に21名と多くの生徒が参加しました。とくに肉牛審査は全国大会の予選として行われることから、審査する生徒の真剣さが伝わってきました。結果、相原高校の柴田さんと宮崎さんが同点で最優秀となり、全国大会に出場することになりました。おめでとうございます。全国大会までさらに肉牛を見る目を磨いて10月の全国大会に臨んでください。畜産技術センターの皆さん、会場整備、牛の選定など準備をしていただきありがとうございました。審査講評も分かりやすく、家畜審査のよい学習の機会となりました。
 
○ 肉牛の部 最優秀 畜産科学科3年柴田圭亮さん、宮崎ミウさん 
       優秀賞 畜産科学科3年 金子良太さん
 
○ 乳牛の部 優秀賞 畜産科学科3年 加納さやかさん
 

   
 乳牛成畜の審査 乳牛幼畜の審査 
   
 乳牛審査の講評の様子 和牛審査の様子 
   
 和牛審査の講評の様子 表彰式 

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平成30年7月12日(木)  神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会

 7月12日(木)、平成30年度神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会が、JAグループ神奈川ビルで行われました。結果、プロジェクト発表の3分野、意見発表の2分野、計5分野で相原高校の生徒の発表が最優秀となりました。昨年は最優秀がなかったので素晴らしい成果です。おめでとうございます。来月22日に行われる関東大会(山梨県甲府市)では、さらに発表に磨きをかけて全国大会出場を目指してください。
 
○ プロジェクト発表Ⅰ類 「持続可能な畜産経営と循環型社会を目指して」
  畜産科学科3年 宮崎ミウさん他9名
 
○ プロジェクト発表Ⅱ類 「JGAP取り組みに向けた畜舎の環境改善」
  畜産科学科3年 廣瀬碧さん他9名
 
○ プロジェクト発表Ⅲ類 「災害救助犬の普及活動」
  畜産科学科3年 安村七海さん他6名
 
○ 意見発表Ⅰ類 「廃棄野菜の有効活用を目指して」
  食品科学科2年 和泉優奈さん
 
○ 意見発表Ⅲ類 「地域との交流を通して」
  畜産科学科2年 角田真一さん
 

   
 
 

平成30年6月28日(木) 食品科学科「食品製造」クッキーの製造

 食品科学科2年生の「食品製造」の実習でクッキーを作りました。基本的なクッキーは既に1年生の時に実習で作っています。この日の実習は2人1組でテーマを決めて作る「創作クッキー」。小麦粉、バター、砂糖などの基本材料以外の材料は自分で用意します。クッキーが出来上がったところで、それぞれの班のテーマや特徴を発表し、全員が全ての班のクッキーを試食しました。マシュマロを挟み込んだり、飴を生地の真ん中に入れたり、見た目を重視してイチゴの絵を書いたりオリジナリティがあふれていました。どの班もおいしくできました。
 

   
   
   
 

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平成30年6月23日(金) 総合ビジネス科課題研究「相原夢工房」

 総合ビジネス科の課題研究「相原夢工房」は、月に一度行われる販売実習です。農業科で生産した農産物や相模原市の特産品等を仕入れて学校とミウィ橋本で同時に販売します。「相原夢工房」選択者43名は、マネージャー、販売、広報、マーケティング、システムの5部門に分かれて、販売の準備・運営を行います。販売実習を通して、仕入れ、会計処理、PR方法、HP作成など総合ビジネス科で学んだことを活かし、さらに実践的に学ぶことができる活動です。この日は、津久井在来大豆で作った納豆を初めて販売したので、相模原市の担当者も視察に来ていました。生徒は、それぞれ分担した仕事を一生懸命やっていました。商品購入後のお客さんから聞いた意見を次の販売に活かして、よりよい「相原夢工房」にしていってもらいたいと思います。
 ※次回の「相原夢工房」は、9月21日(金)14時からです。
 

   
校内の販売  ミウィ橋本の販売 
   
 ミウィ橋本の販売 広報担当生徒によるアンケート調査 
 
 

平成30年6月16日(土) 全公立展

 6月16日(土)、パシフィコ横浜で全公立展が行われ、多くの中学生・保護者が来場しました。今年は商業エリアが設けられ、商業高校5校が協力して「県立高校生ショップ」を出展し、普段の各校の販売活動を紹介しました。相原高校は食品科学科のマドレーヌと畜産科学科のポークカレーを販売しました。農業科は、例年通り農業エリアで農業高校5校が協力して「ミニブーケ体験」を行い、来場した中学生に草花に触れてもらいました。農業科、商業科がある相原高校は両方のイベントに参加しました。当日、相原高校だけでなく、農業高校、商業高校のPRを手伝ってくれた多くの生徒の皆さん、ありがとうございました。生徒の皆さんの明るさと元気が中学生に伝わったと思います。中学生の皆さん、相原高校の一日体験入学に参加してみてください。
 ※相原高校の一日体験入学は、8月18日(土)13時からです。
 

   
   
   
 

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平成30年5月30日(水)  プロジェクト・意見発表会校内大会

 5月30日(水)、農業クラブのプロジェクト・意見発表校内大会が行われました。プロジェクト発表は、スライドを使って研究活動の成果をチームで発表します。意見発表は、身近な課題や将来の抱負などを1人で発表します。プロ、意見それぞれにⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類の3つの発表区分があり、各類の最優秀チーム・最優秀者は県大会に本校代表として出場します。今年は、プロの3区分に計7発表、意見の3区分に計11名の生徒が出場しました。意見発表では2人の1年生の発表があり、今後の活躍が楽しみです。プロジェクト発表、意見発表の代表者は、7月12日の県大会で最優秀となれるようさらに練習を重ね、発表力を磨いてください。関東大会に出場できることを願っています。1日、大会を運営した農業クラブ本部役員の皆さん、ご苦労さまでした。
 

   
 

平成30年5月14日(月) 環境緑地科「農業と環境」

 環境緑地科1年生の科目「農業と環境」でエダマメとスイートコーンの定植を行いました。3週間前の実習でポットに播(は)種を行い、1週間前、植え付ける畑にマルチを張りました。7~8cmに生育したエダマメとスイートコーンを生徒はていねいポットから取り出し、定植していました。「農業と環境」は農業に関する学科の生徒が必ず学ぶ科目で、作物の栽培などを体験的に学び、農業に関する学習の興味・関心を高め、学習意欲を醸成します。これから生徒は、エダマメとスイートコーンがどのように成長するのか、観察・調査し、記録していくことになります。みんなで収穫の喜びを感じることができるまで頑張って育ててください。
※品種 エダマメ:「夏の声」、スイートコーン:「ゴールドラッシュ」
 

   
   
   
 

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