校 長 ブ ロ グ

 

2018年度

 
相原高校のウェブサイト、「校長ブログ」にようこそ。
 
 この「校長ブログ」は、相原高校の学習活動、学校行事、部活動等の様子を写真と一緒に紹介します。生徒・保護者の皆さん、地域の方々、そして本校を目指す中学生とその保護者の皆さん、どうぞチェックしてみてください。
 
(校長 高瀬 博昭)

 

平成30年7月12日(木)  神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会

 7月12日(木)、平成30年度神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会が、JAグループ神奈川ビルで行われました。結果、プロジェクト発表の3分野、意見発表の2分野、計5分野で相原高校の生徒の発表が最優秀となりました。昨年は最優秀がなかったので素晴らしい成果です。おめでとうございます。来月22日に行われる関東大会(山梨県甲府市)では、さらに発表に磨きをかけて全国大会出場を目指してください。
 
○ プロジェクト発表Ⅰ類 「持続可能な畜産経営と循環型社会を目指して」
  畜産科学科3年 宮崎ミウさん他9名
 
○ プロジェクト発表Ⅱ類 「JGAP取り組みに向けた畜舎の環境改善」
  畜産科学科3年 廣瀬碧さん他9名
 
○ プロジェクト発表Ⅲ類 「災害救助犬の普及活動」
  畜産科学科3年 安村七海さん他6名
 
○ 意見発表Ⅰ類 「廃棄野菜の有効活用を目指して」
  食品科学科2年 和泉優奈さん
 
○ 意見発表Ⅲ類 「地域との交流を通して」
  畜産科学科2年 角田真一さん
 

   

平成30年6月28日(木) 食品科学科「食品製造」クッキーの製造

 食品科学科2年生の「食品製造」の実習でクッキーを作りました。基本的なクッキーは既に1年生の時に実習で作っています。この日の実習は2人1組でテーマを決めて作る「創作クッキー」。小麦粉、バター、砂糖などの基本材料以外の材料は自分で用意します。クッキーが出来上がったところで、それぞれの班のテーマや特徴を発表し、全員が全ての班のクッキーを試食しました。マシュマロを挟み込んだり、飴を生地の真ん中に入れたり、見た目を重視してイチゴの絵を書いたりオリジナリティがあふれていました。どの班もおいしくできました。
 

   
   
 

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平成30年6月23日(金) 総合ビジネス科課題研究「相原夢工房」

 総合ビジネス科の課題研究「相原夢工房」は、月に一度行われる販売実習です。農業科で生産した農産物や相模原市の特産品等を仕入れて学校とミウィ橋本で同時に販売します。「相原夢工房」選択者43名は、マネージャー、販売、広報、マーケティング、システムの5部門に分かれて、販売の準備・運営を行います。販売実習を通して、仕入れ、会計処理、PR方法、HP作成など総合ビジネス科で学んだことを活かし、さらに実践的に学ぶことができる活動です。この日は、津久井在来大豆で作った納豆を初めて販売したので、相模原市の担当者も視察に来ていました。生徒は、それぞれ分担した仕事を一生懸命やっていました。商品購入後のお客さんから聞いた意見を次の販売に活かして、よりよい「相原夢工房」にしていってもらいたいと思います。
 ※次回の「相原夢工房」は、9月21日(金)14時からです。
 

   
校内の販売  ミウィ橋本の販売 
   
 ミウィ橋本の販売 広報担当生徒によるアンケート調査 
 

平成30年6月16日(土) 全公立展

 6月16日(土)、パシフィコ横浜で全公立展が行われ、多くの中学生・保護者が来場しました。今年は商業エリアが設けられ、商業高校5校が協力して「県立高校生ショップ」を出展し、普段の各校の販売活動を紹介しました。相原高校は食品科学科のマドレーヌと畜産科学科のポークカレーを販売しました。農業科は、例年通り農業エリアで農業高校5校が協力して「ミニブーケ体験」を行い、来場した中学生に草花に触れてもらいました。農業科、商業科がある相原高校は両方のイベントに参加しました。当日、相原高校だけでなく、農業高校、商業高校のPRを手伝ってくれた多くの生徒の皆さん、ありがとうございました。生徒の皆さんの明るさと元気が中学生に伝わったと思います。中学生の皆さん、相原高校の一日体験入学に参加してみてください。
 ※相原高校の一日体験入学は、8月18日(土)13時からです。
 

   
   
 

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平成30年5月30日(水)  プロジェクト・意見発表会校内大会

 5月30日(水)、農業クラブのプロジェクト・意見発表校内大会が行われました。プロジェクト発表は、スライドを使って研究活動の成果をチームで発表します。意見発表は、身近な課題や将来の抱負などを1人で発表します。プロ、意見それぞれにⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類の3つの発表区分があり、各類の最優秀チーム・最優秀者は県大会に本校代表として出場します。今年は、プロの3区分に計7発表、意見の3区分に計11名の生徒が出場しました。意見発表では2人の1年生の発表があり、今後の活躍が楽しみです。プロジェクト発表、意見発表の代表者は、7月12日の県大会で最優秀となれるようさらに練習を重ね、発表力を磨いてください。関東大会に出場できることを願っています。1日、大会を運営した農業クラブ本部役員の皆さん、ご苦労さまでした。
 

   
 

平成30年5月14日(月) 環境緑地科「農業と環境」

 環境緑地科1年生の科目「農業と環境」でエダマメとスイートコーンの定植を行いました。3週間前の実習でポットに播(は)種を行い、1週間前、植え付ける畑にマルチを張りました。7~8cmに生育したエダマメとスイートコーンを生徒はていねいポットから取り出し、定植していました。「農業と環境」は農業に関する学科の生徒が必ず学ぶ科目で、作物の栽培などを体験的に学び、農業に関する学習の興味・関心を高め、学習意欲を醸成します。これから生徒は、エダマメとスイートコーンがどのように成長するのか、観察・調査し、記録していくことになります。みんなで収穫の喜びを感じることができるまで頑張って育ててください。
※品種 エダマメ:「夏の声」、スイートコーン:「ゴールドラッシュ」
 

   
   
 

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