相原ニュース

 

2017年度の学校生活

 

 

橋本七夕まつりに今年も参加しました!

 8月4日(金)~6日(日)の3日間、橋本七夕まつりが橋本駅周辺で開催され、本校からも食品科学科、環境緑地科、総合ビジネス科、家庭クラブの生徒が参加しました。
 期間中は短冊の受付などのボランティア活動、マフィンの販売、畜産科学科が育てた野菜の販売、ヨーヨーゲームの受付などを通して地元の多くの方々と触れ合うことができ、非常に充実した3日間でした。ご来場いただき、まことにありがとうございました。
 

   
   

 
 

第51回神奈川県高等学校ワープロ競技大会 団体第2位

 6月10日(土)に第51回神奈川県高等学校ワープロ競技大会が、横須賀市立横須賀総合高等学校で開催されました。ワープロ部の代表7名が出場し、団体の部で第2位、個人の部では2名の部員がそれそれ第6位、第8位に入賞しました。
 

 

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農業クラブ春期総会を実施しました 

 5月27日(土)に本校農業3科(畜産科学科、食品科学科、環境緑地科)の生徒が所属する農業クラブの春期総会を実施しました。新役員の紹介や活動事業の報告、予算について協議し、休日に実施された校内行事ではありましたが、生徒は終始真剣な様子で耳を傾けて参加していました。
 

 

 

農業クラブ プロジェクト発表・意見発表 校内大会が5月27日(土)に開催されました

 

 以下の発表が最優秀となり、7月14日(金)に県大会(会場:JAグループ神奈川ビル)に出場し、関東大会を目指します。

最優秀
プロジェクト発表
Ⅰ類:生産・流通・経営
   発表題目:消費者のニーズに応えた肉牛生産 ~和牛業界の問題解決を目指して~
        畜産科学科3年 中島 萌里 他6名
Ⅱ類:開発・創造・保全
   発表題目:畜舎環境と生産システムの改善によるクリーンな畜産の実現
        畜産科学科3年 谷本 環 他8名
Ⅲ類:ヒューマンサービス
   発表題目:私たちの手で農業活性化! ~未来へつなぐ相原高校の取り組み~
        畜産科学科3年 池田 凜 他8名

意見発表
Ⅰ類:生産・流通・経営
   発表題目:牛と幸せに暮らしていける牧場を目指して!
        畜産科学科3年 宮村 悠希
Ⅱ類:開発・創造・保全
   発表題目:牛と私の2年半 ~そこから見えた夢と希望~
        畜産科学科3年 小澤 彩夏
Ⅲ類:ヒューマンサービス
   発表題目:New Zealand ~異文化理解への第一歩~
        畜産科学科2年 結城 澄花

 

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1学年交通安全講演会を実施しました 

 6月2日(金)体育館にて交通安全講演会を行いました。相模原北警察署より警察官の方にお越しいただき、自転車運転時のルールや乗り方、自転車の点検などについてご講演いただきました。本校は橋本駅に近い立地のため、自転車の通学者は多いとは言えませんが、周辺は交通量が多いため、一人ひとりがこの講演を通じて改めて交通ルールを守ることの大切さを感じていました。

 

 

 

第1回交通安全デーを実施しました 

5月10日(水)に交通安全デーと称して、本校校門において自転車乗車マナーのチラシと反射材を配布し安全意識の啓発活動を行いました。この取組には相模原北警察署、相模原北交通安全協会、相模原市緑区役所、本校PTAおよび職員、生徒会役員の生徒と交通安全委員会の生徒、総計45名が参加して登校した生徒に自転車乗車時のマナーや危険運転の防止を呼びかけました。次回の交通安全デーは10月11日(水)実施予定です。
 

   
 

 


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2016年度の学校生活

 

第18回定期演奏会 吹奏楽部♪ 

 3月31日(金)に第18回定期演奏会がありました。今回は3部構成となっており、1部では夏のコンクールや高文連で演奏した曲を行い、2部3部では賛助(あいはらカマーアンサンブル)の方々と有名なミュージカルの曲などを演奏しました。
 

   
   

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相原高校女子卓球部が「Standard神奈川 2017 Vol15〔3・4月〕号」に掲載されました

 スタンダード神奈川は、これからのスポーツ界を担うであろう若い世代に注目し、プロ・アマ、有名・無名を問わず、注目の競技や選手を幅広く取り上げて、積極的に掲載する雑誌です。
 そのスタンダード神奈川に「神奈川高校卓球特集 時速190キロの熱球狂詩曲(ラプソディ)」との特集記事が組まれ掲載されました。
 相原高校は県内上位校として、横浜隼人高校、湘南工科大学附属高校、慶應義塾高校と並んで取り上げられました。

 

 

自家発電でイルミネーションの点灯実験! 

 放課後の部活動では、各々の生徒が互いに協力し合い一生懸命部活動に勤しんでいます。この日は寒空の下、科学部に所属している生徒が自転車を漕いで自家発電し、得られた電力でLED電球の点灯実験を行っていました。実験には科学部OBも立ち会い、自転車を漕ぐと少しずつ電飾が灯され、瞬く間に夜空に色鮮やかなイルミネーションが点灯しました。 
 


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知ろう、守ろう、伝えよう。交通安全! 

 杜のホールはしもとにて相模原地区交通安全高校生・PTA大会が行われました。今大会において本校は役員校として大会運営に携わっており、今年は相模田名高校と上鶴間高校と合同で本番に向けて準備を進めてきました。
 本校からは交通安全委員会の生徒が『歩行時に気を付けること』をテーマに、寸劇と動画で危険行為と交通ルールについて発表しました。また交通安全に関するクイズも行い、交通社会を生きる人に、交通ルールを守ることの大切さを発表しました。 
 


 

性感染症予防講演会 

 11月25日(金)に1学年を対象とした性感染症予防講演会が行われました。 相模原市保健所疾病対策課の西山様に講師としてお越しいただき、性感染症に関する正しい知識と理解についてご講演いただきました。生徒も非常に集中して話を聞く姿勢ができていました。  
 


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橋本こどもセンターでコンサート 

 11月5日(土)に相原高校に隣接する「相模原市 橋本こどもセンター」において、本校の吹奏楽部1・2年生の計13名が演奏しました。 管楽器や打楽器の音色を聞いて、楽器に興味を持った児童もいました。
 


 

第52回相模原市農業まつりに参加しました!
11月13日(日)に淵野辺公園中央広場にて開催された『第52回相模原市農業まつり』に本校農業科の生徒が参加しました。
 相模原市農業まつりは、『魅力とうるおいのある都市農業をめざして』をテーマに、市民をはじめ多くの方々に相模原市の農業に対する理解と親しみを深めることを目的とした催しです。
 相原高校のブースでは生徒が管理をして育てたダイコンやカブ、パンジーなどといった季節の野菜や草花、本校ならではの特製みそやポークカレーなども販売しました。また、本校の家庭クラブも参加して、みそと豚肉は本校で作られたものを使用した豚汁も販売しました。畜産科学科の生徒が育てた牛や子ブタと触れ合えるブースもあり、多くの来場者からご好評の声をいただきました。
今年は天候にも恵まれ、穏やかな陽気の元でお祭りを盛り上げることができました。寒い中多くの方々に足を運んでいただき、ありがとうございました!
 

   

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相原高校ESS部がエコキャップを約30万個提供(ワクチン約380人分)

 本校ESS部は、国際ソロプチミスト相模よりSクラブの認証を受けており、年間を通して奉仕活動をしております。今年度も1年間の活動を通じて、地域の方やソロプチミスト会員様より提供されたペットボトルのキャップ約30万個を「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付しました。これは、「ペットボトルのキャップで世界のこどもにワクチンを届けよう」という活動に賛同して、学校や地域などに呼びかけて回収したものです。キャップは400個で10円になります。ポリオワクチンは1人分20円です。20円(800個)で1人の子どもの命が救えます。今年度は約30万個を回収でき、これは約380人分のワクチンになります。私たちの行動が、世界の子どもと地球の未来を創ります。
 

 



快挙!毎日新聞社主催 第44回毎日農業記録賞
優良賞、地区入賞に輝きました。
 

 毎日新聞社主催、第44回毎日農業記録賞で本校畜産科学科 3年哘崎葉奈子(さそざきはなこ)さんが優良賞に、同じく 3年田村陸(たむらりく)さんが地区入賞に選ばれました。 これは日頃の活動で学んだ農への想いを、4,000字程度にまとめ 応募したものです。
 2人は畜産部に所属し、学校飼育牛の飼育管理や研究活動に 取り組んでいます。
 哘崎さんは学校での活動だけでなく、放課後や休日を利用して牧場 実習を行っています。本校OBでもあり、相模原市南区で酪農を営む 藤曲和美さんの下に、1年生の秋から3日に1度のペースで通っています。 そのような研修の中で、より実践的な飼育技術を習得するだけでなく、 藤曲さんが中心となって地域で取り組んでいる「ざる菊」に 興味を持ち、課題研究ではざる菊の栽培と普及活動を行っています。 今回のコンクールでは、日頃の部活動や藤曲牧場での研修から得られた 「命の循環」、「牧場が果たす地域とのつながり」をテーマに、 自分の夢を織り交ぜながらまとめました。
 田村さんは、部活動で主に肉牛の飼育をテーマに取り組んでいます。 現在、「消費者のニーズに応えた牛肉生産」を実現するため、国産の飼料 だけを与えて黒毛和種を肥育する実験や、神奈川県内にはごくわず かしかいない褐毛和種の導入試験を行っています。安全安心でおいしい 相原牛ブランドの確立を目指し、日夜飼育管理に励んでいます。 将来は和牛農家になることを目指しており、その想いをまとめて応募しました。
 

 

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2015年度の学校生活

 

快挙!畜産部「全日本ホルスタイン共進会」出場 

 畜産部で育てた乳牛「アイハラ SID ショウユ号」が10月23日から26日まで北海道勇払郡安平町で開催される第14回「全日本ホルスタイン共進会」に出場します。同大会は5年に一度開催されますが、前回大会は国内で発生した口蹄疫や東日本大震災の影響によって中止となったため、12回の大会以来10年振りの開催となります。
 ショウユ号のリードマンは、畜産科学科3年津留﨑さんが担当しますが、日常の飼養管理である飼料の調整や体を引き締めるための引き運動、洗体などは部員全員で協力して行いました。そして4月に行われた中部日本ブラック&ホワイトショウで指摘された欠点を改善するために、地域の酪農家の方々からアドバイスを頂き、飼育管理を行った結果、見事神奈川県代表に選ばれました。
 今回の大会へは相原高校創立以来初の出場であり、出場が決まってからは卒業生や日頃から実習などでお世話になっている酪農家の皆さんなど、多方面から支援していただきました。大会へは選抜メンバー6名だけでなく、部員全員で応援していただいた方々に良い結果報告が出来るように頑張って来ます。
 

   
   

 


2学年修学旅行 

 9月15日(火)~18日(金)の3泊4日で、修学旅行で沖縄へ行きました。
 現地では世界遺産の首里城見学、さらにエイサー鑑賞やマリンスポーツなどの各種体験を通して、観光業が沖縄経済において大きな柱になっていることを学びました。
 一方、ひめゆりの塔や平和祈念資料館での平和学習では、沖縄戦で何があったか今まで知らなかった生徒が多く、数々の展示資料を見ながら戦争の悲惨さや命の尊さに向き合っていました。
 天気も概ね良好で、生徒たちは美しい自然に囲まれた沖縄で充実した4日間を過ごしました。
 


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農業クラブプロジェクト・意見発表会 関東大会
最優秀賞受賞!祝 全国大会出場

◎畜産科学科3年生の金子さんが最優秀賞を受賞! 

 8月20日(木)から21日(金)まで千葉県君津市民文化ホールで学校農業クラブプロジェクト・意見発表会関東大会が開催され、【食料・生産】、【環境】、【文化・生活】の3区分で発表が行われました。本校からは県大会を勝ち抜いた環境区分のプロジェクト発表1チームと食料・生産区分の意見発表1名が参加しました。意見発表で最優秀賞に選ばれ、10月21日(水)~22日(木)に群馬県で行われる全国大会への出場が決まりました。おめでとうございます!
 

 意見発表最優秀賞受賞の金子さん。全国大会でも上位入賞目指してがんばってください!
   
プロジェクト発表優秀賞受賞の鶏プロジェクトチームの皆さん。来年の発表に向けた活動をこれからもがんばってください! 
   

 


農業クラブプロジェクト・意見発表会 県大会 
最優秀賞受賞!祝 関東大会出場

◎畜産科学科3年生の由利さん他9名。畜産科学科3年生の金子さんが最優秀賞を受賞!

 7月10日(金)、開成町福祉会館にてプロジェクト・意見発表会が開催され【食料・生産】、
【環境】、【文化・生活】の3区分で発表が行われました。本校からは校内大会を勝ち抜いた3チーム(プロジェクト発表)と3名(意見発表)の代表が参加しました。6部門中、2部門で最優秀賞に選ばれ、8月20日、21日に千葉県で行われる関東大会への出場が決まりました。おめでとうございます!

●プロジェクト発表(区分:環境 畜産科学科3年 由利 多香子(他9名) 地域とつくる循環型社会~身近な食糧問題に目を向けて~
●意見発表(区分:食料・生産) 畜産科学科3年 金子 純子 畜産から学んだ、私のこれから

 

 


関東大会でも頑張ってください!!

 

優秀賞

●プロジェクト発表(区分:食料・生産) 畜産科学科3年 田口 沙也花(他6名) 牛とミツバチからの贈り物~牛乳とハチミツの消費拡大を目指して~
●プロジェクト発表(区分:文化・生活) 畜産科学科3年 床次 悠夏(他7名) 牛を通した地域活動~畜産部12年間の軌跡~
●意見発表(区分:環境) 食品科学科3年 佐藤 菜海 “黒い野菜”から始まるECO
●意見発表(区分:文化・生活) 食品科学科3年 猪股 梨菜 「食」を通して学んだこと

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