総合ビジネス科のTOPICS&ニュース


   

2018年度の主な取り組み


【第30回全国高等学校情報処理競技大会に出場決定!】

 6月2日(土)に、第31回情報処理競技大会神奈川県大会が県立小田原東高等学校で開催されました。商友会選抜チームとして、B3cの4名が出場し、「団体の部」で第2位に入賞しました。「個人の部」では、2位に北村瑞菜さん、4位に植松達也さん、6位に北島健太郎さんがそれぞれ入賞し、北村瑞菜さんと植松達也さんが「個人の部」で全国大会に出場することが決まりました。
 全国大会は、7月22日(日)千葉県の明海大学で行なわれます。神奈川県代表として頑張ります。
 

 
 
 

2017年度の主な取り組み

  

総合ビジネス科卒業生が国家公務員試験に合格しました!

 本校総合ビジネス科(会計ビジネス分野)卒業生が、この度国家公務員(税務)の採用試験に合格しました。
 卒業生は本校在学中、全国商業高等学校協会が主催する検定試験6種目で1級に合格しました。平成28年3月に本校を卒業後、専門学校に進学しました。本校で学んだ簿記や会計の知識を活かしたいという思いから、国家公務員を目指す決意をします。公務員試験の勉強に励み、今回見事その努力が実を結びました。
 卒業生は後輩へのメッセージとして、「高校生のうちに検定などの勉強に励み、常に上の目標に向かって努力を続けてください。」と話していました。


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平成29年度 総合ビジネス科 課題研究発表会

 総合ビジネス科の1年間の活動を振り返る、毎年恒例の課題研究発表会が1月19日(金)、杜のホールはしもとで行われました。
 最初に商友会委員から、商友会の活動報告、大会実績、検定や進路状況の報告がありました。特に今年度は橋本公民館との連携事業による、「相原高校生が教える小学生対象のプログラミング講座」、「日商簿記検定の合格者の増加」などが報告されました。
 部活動では、E.S.S.部員による、全商英語スピーチコンテスト全国大会で発表したスピーチをワープロ部員が翻訳入力する実績発表や、珠算・簿記部による大会出場報告が行われました。
 そして、3年生の必修選択の「課題研究」では、生徒オリジナルの動画や学校案内パンフレットの制作、農業科との連携活動、コンテスト入賞や販売実習の活動報告など、今年度も総合ビジネス科ならではの取組みが次々と発表されました。
 当日は県教育委員会、他校からの先生方、保護者の皆さま、中学生の皆さまなどにもお越しいただきました。ご来場ありがとうございました。

 
 
    
    
 

課題研究「地域連携」による橋本りんご保育園との交流ボランティア

 平成29年12月15日(金)に、総合ビジネス科3年 課題研究「地域連携」で橋本りんご保育園と交流ボランティアを行いました。クリスマス作品を一緒に作り、本校生徒手作りのマフィンをプレゼントしました。
 この交流ボランティアは生徒が企画・準備・運営を行いました。マフィンを焼いたり、折り紙で切り絵を作ったりと園児の身になって考えることの難しさや怪我をさせないなど、準備は大変でしたが、当日、園児の嬉しそうな顔を見ることができて良かったです。
 学ぶことが多く、とても貴重な経験をすることができました。
 

   
   

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【第34回全商英語スピーチコンテスト全国大会 第3位入賞!】


 レシテーションの部 第3位 久保田 眞司(B2b)

 1月7日(日)に、東京の全商会館において、全国の商業高校生を対象とした全商英語スピーチコンテスト全国大会が開催されました。この大会では、47都道府県大会の優勝者が集まり、「英文の内容・英語力・表現力」など様々な観点で審査されます。
 指定された文章を暗記し発表する「レシテーション」の部で、本校総合ビジネス科2年の久保田眞司さんが、「Stress Can Save our Lives」というタイトルのスピーチを発表し、みごと第3位に輝きました。このスピーチは、「ストレスは私たちの人生において必ずしもマイナスに働くわけではなく、目標に向かって努力するなど、逆にプラスの方向に働く効果もある」という内容です。
本校では、今回の入賞により、4年連続で全国大会上位入賞となりました。応援ありがとうございました。
 

 

第3回 高校生「外国人おもてなしアイデア」コンテスト 2名入賞しました!

 神奈川を訪れる外国人の観光客や友人に、魅力ある自由な発想でおもてなしをする、第3回 高校生「外国人おもてなしアイデア」コンテスト(主催:かながわ観光大学推進協議会)に414件の応募があり、本校の総合ビジネス科3年国際ビジネス分野の畑中優那さんが、城山祭を五感で体感するテーマにしたアイデアで「アイデア賞」に、会計ビジネス分野の仁平翠悠さんが、宮ヶ瀬湖の魅力を伝える周遊ツアーをテーマにしたアイデアで「チャレンジ賞」にそれぞれ受賞しました。
 写真は11月25日(土)横浜市開港記念会館で行なわれた、授賞式の様子です。
 

 

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全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会優勝
4年連続全国大会出場へ

 11月4日(土)に、川崎市立幸高等学校において、全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会が開催され、本校総合ビジネス科2年の久保田眞司さんが「レシテーション」の部で優勝し、1月7日(日)に東京で行われる全国大会に神奈川県代表として出場することが決まりました。久保田さんは初めての挑戦ながら「Stress Can Save Our Lives」というテーマの英文を暗唱して、見事に優勝を果たしました。なお、相原高校としては4大会連続での全国大会出場となります。
 

   
 

県立商業高等学校英語スピーチコンテスト 2部門で準優勝

 10月14日(土)に、県立商工高等学校において、県立商業高等学校英語スピーチコンテストが開催されました。課題文を暗唱する「レシテーション」の部と自分で英文を作成して暗唱する「オリジナルスピーチ」の部があり、本校からは4名の生徒が出場しました。レシテーションの部で総合ビジネス科2年のカラジャンポ・ペンナパーさんと久保田眞司くんが準優勝、スピーチの部で樋口結生さんが同じく準優勝と活躍しました。出場した生徒たちは、7月から外国人講師による指導のもと練習に励み、良い結果を残すことができました。
 

 

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オーストラリアからの留学生と総合ビジネス科国際分野の2、3年生が国際交流

 平成29年11月29日(水)に、国際交流プログラムで来日しているオーストラリア国立ニューカッスル大学の留学生8名が本校を訪れ、総合ビジネス科国際ビジネス分野の2年生及び3年生と交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネスコミュニケーション」という授業の一環で行われるもので、自己紹介をしてからグループごとに相原高校の敷地や校舎内を英語で案内して、留学生に日本の高校について知ってもらいました。
 その後、昼食を取りながら、日本とオーストラリアの学校生活や日常生活について英語や日本語を交えて話し合い、相互の異文化理解を深めました。
 閉会式では、本校オリジナルのレトルトカレーとクッキーを贈り、留学生からは故郷のニューカッスルの壁掛をいただきました。国際ビジネス分野の生徒にとり、とても有意義な1日となりました。
 

   
 

【国際ソロプチミスト主催ユースフォーラム 東日本大会】 奨励賞受賞!

 10月1日(日)渋谷区の国連大学本部で、国際ソロプチミスト日本東リジョン主催のユースフォーラムが開催されました。当日は、池上彰氏による講演、6月に実施された東日本各地区の代表に選ばれた約100名の高校生による、「男女格差111位の日本-あなたはどうする?どうしたい?」というテーマで集団討論会が実施されました。
 6月に相模原市民会館にて実施された相模原地区大会で代表として選ばれた、本校総合ビジネス科(国際ビジネス分野)2年の鈴木明希さんが今大会に参加しました。鈴木さんは、事前に提出していた論文が評価され、全体の3位相当となる「奨励賞」を受賞することができました。鈴木さんは「憧れの池上先生にお会いできたうえに、自分の書いた論文が表彰され、とてもうれしい1日になりました。今回の経験を来年の進路選択に活かしていきたいです。」と受賞を喜んでいました。
 

 

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【国際ソロプチミスト主催ユースフォーラム相模原地区大会】東日本大会出場!

 6月17日(土)、相模原市民会館で国際ソロプチミスト主催ユースフォーラムが開催されました。この大会は隔年で開催され、今年度は「男女格差111位の日本-あなたはどうする?どうしたい?」というテーマで実施されました。
 当日は、事前に提出した論文を発表し、出場者全員によるグループディスカッションが行われました。審査の結果、総合ビジネス科国際ビジネス分野2年の鈴木明希さんが、10月1日(日)に渋谷区の国連大学本部で開催される東日本大会に、相模原地区代表として出場が決まりました。本校では、5大会連続の東日本大会出場となりました。
 

 

総合ビジネス科ニュース

 国際ビジネス分野2学年「ビジネスコミュニケーションⅠ」では、今年度より「GTEC」を実施することになりました。「GTEC」とは、英語の4技能(読む、聞く、書く、話す)をスコアで判定する検定であり、大学入試でも活用されるようになっています。  9月25日(月)の授業では「読む、聞く、書く」試験を、さらに27日(水)の授業ではタブレットによる「話す」試験をそれぞれ実施しました。  

 

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総合ビジネス科ニュース

 国際ビジネス分野の「ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ」では、辞書を引かずに、楽しく本を読む「多読」を授業に取り入れるため、現在準備をしています。たくさん本を読むことで、特に長文読解の力を伸ばす効果が期待できる方法です。
 その多読の入門書として高い評価を得ているOxford Reading Tree(ORT)が、本校に先日届きました。写真は届いたばかりの本です。 ORTはイギリスの約80%の小学校で採用されている教科書です。かわいいキャラクターが繰り出すユーモアあふれる内容は、日本でも多読ファンが多いことで有名です。
 

 

 
 ORT以外にも、有名なキャラクターの本の導入も検討中です。授業の様子は今後、ホームページでも紹介していきます。 


相原高校と橋本公民館の連携事業
相原高校生徒による小学生プログラミング体験教室

 平成29年7月26日(水)に、橋本公民館と連携して、小学校高学年を対象にしたプログラミング体験教室を行いました。商友会委員の生徒が先生となって、小学生にプログラミングをわかりやすく教えました。内容は、「カメ太!200 歩く」などのプログラムで命令するとカメが移動するというプログラミングです。小学生22名が参加し、高校生のサポートのもとに小学生自らが考えて入力したプログラムが実行できたときは、とても嬉しそうな表情でした。アンケートの中には、「自分で考えてプログラムするのが面白かった」「自分でゲームを作りたいと思った」などの感想がありました。最後にお楽しみとして、畜産科学科と総合ビジネス科の生徒が協力して作ったアイスクリームをとても嬉しそうに食べていました。
 本校の生徒も参加してくれた小学生も良い体験になった講座でした。
 

   
 

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第29回全国高等学校情報処理競技大会「団体の部」に出場しました

 7月23日(日)に第29回全国高等学校情報処理競技大会が明海大学で開催されました。神奈川県代表として、総合ビジネス科3年の足立亮平、岩田優輝、鈴木淳志、金子暁の4名が出場しました。7月21日(金)には全校生徒による壮行会を行なっていただき、精一杯ベストを尽くしてきました。

 

 

国際フード製菓専門学校 プレゼンテーション見学について

 7月6日(木)・13日(木)に、国際フード製菓専門学校 8階スタジオで、洋菓子専攻生による商品開発のプレゼンテーションが実施され、2日間で本校生徒7名が見学しました。
 授業では学生のアイデアによる商品名やコンセプト、ターゲット層の他にも、販売価格や原価率など具体的なデータも示され、実際に店舗で販売することを想定した実践的な授業でした。
 会場となったスタジオも本校にはない充実した設備が整っており、本校生徒たちも普段味わえない雰囲気の中で、真剣な表情でプレゼンテーションに耳を傾けていました。
 

 

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日本政策金融公庫による特別授業

 5月12日(金)と6月2日(金)の2回にわたり、 日本政策金融公庫 南関東創業支援センター所長 寺田様よりビジネスアイデアに関する特別講義の授業を受けました。「ひとつのアイデアからビジネスは生まれる」「お客様が求めるものは時代、年齢、環境が変化の要素となる。新商品やサービスを生み出すには若い感覚が必要」など、ビジネスアイデアを学習する原点を学びました。
 また、さまざまなキーワードを組み合わせて、新商品やサービスを考えるビジネスプランを作成しました。今の時代に求めてられている新たなビジネスとは何か。授業の中で生徒は試行錯誤をしつつ、手応えを感じている様子でした。
 

 

 

【第29回全国高等学校情報処理競技大会 「団体の部」に出場が決定!】

 6月3日(土)に全国高等学校情報処理競技大会神奈川県大会が県立小田原東高等学校で開催されました。商友会選抜チームとして、B3cの足立亮平、岩田優輝、鈴木淳志、金子暁の4名が出場し、「団体の部」で優勝となりました。「個人の部」は、3位に足立亮平、4位に岩田優輝、6位に鈴木淳志がそれぞれ入賞しました。
情報処理競技大会は、第1部 関連用語とデータベース(40分)、第2部 表計算とアルゴリズム(40分)で構成され、団体の部は各校の得点上位3人の合計で競います。団体の部で全国大会に出場するのは、相原高校では初となります。
全国大会は、7月23日(日)千葉県の明海大学で行なわれます。神奈川県代表として頑張ります。
 

 

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2016年度の主な取り組み

平成28年度神奈川県教育委員会表彰(神奈川県立学校の児童・生徒表彰)を受賞しました。

 平成28年12月27日(火)に、相原夢工房と課題研究「地域連携」を受講している生徒に対し、県庁大会議室にて表彰式がありました。
 相原夢工房は、「農業科で生産、開発した商品や地元相模原市の特産品を地域に向けて販売しているほか、毎年夏には東京の大学と連携した即売会の実施や地元ショッピングモール、町内会、小中学校等と連携した活動等、販売活動を通して地元の生産者や消費者を結びつけ、活発な交流を長年継続するなど、地域の活性化に貢献」また、課題研究「地域連携」は、「例年行われている橋本七夕まつりにおいて、昨年度に引き続き地元の橋本商店街協同組合と連携し、イベントの企画、準備、当日のボランティア活動等を実施する等、積極的にボランティア活動を行い、地域に貢献」という内容で受賞しました。

 
     
 

 

平成28年度 商友会・課題研究発表会

 総合ビジネス科の1年間の活動を振り返る毎年恒例の「課題研究発表会」が、今年度も杜のホールはしもとで平成29年1月20日(金)に実施されました。
 商友会委員から、商友会の活動報告や大会実績、検定の取得状況、進路状況の報告と、部活動では、E.S.S.部による英語スピーチとワープロ部による翻訳入力、珠算・簿記部による実演発表が行われました。そして、3年生の必修選択の授業「課題研究」における1年間の研究報告や生徒商業研究発表など、総合ビジネス科ならではの取り組みが次々と発表されました。
 発表する生徒たちの熱意が会場全体に伝わるとともに、発表を聞く生徒たちにとっても、来年度の新たな目標を立てるよい機会となりました。
 当日は企業や団体の方々、教育委員会、他校からの先生方、保護者の皆さま、中学生の皆さまにもお越しいただきました。ご来場ありがとうございました。

 
 
    
    

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東京証券取引所による特別授業

 12月16日(金)に株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部課長 鈴木様による特別授業を、本校の視聴覚室で総合ビジネス科3年生を対象に実施しました。
 授業の前半では株式のしくみ、企業と株主の関係など、株式に必要な基礎知識をわかりやすく解説していただきました。後半はグループに分かれ、株価の動きをシミュレーションするボードゲーム「ブルサ」を使いながら、国内外の政治や経済など様々な動きによって、株価も上げ下げすることを学びました。
 生徒たちもブルサに夢中になりながら、鈴木先生の解説を聞いて株価を身近に感じるようになった様子でした。

 
 

 

【第33回全商英語スピーチコンテスト全国大会で準優勝!】

 レシテーションの部 第2位 畑野 嶺(総合ビジネス科3年)
 

 1月8日(日)に、東京の全商会館において、全商英語スピーチコンテスト全国大会が開催されました。本校総合ビジネス科3年の畑野嶺さんが「レシテーション」の部に出場し、3年連続で午後の決勝にすすみ、昨年度の3位から1歩前進し、みごと全国第2位に輝きました。
 全国大会では、47都道府県大会の優勝者が集まり、一人ひとり英語スピーチを発表し、「発音などの英語力や表現力」等の観点で得点がつけられます。午後の決勝は午前発表の上位12名が再度発表し、得点を競います。
 畑野さんは「Earworm:the songs in your head」というタイトルで発表を行い、全国第2位の表彰を受けることができました。皆様の応援ありがとうございました。

 
 

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課題研究・ビジネスアイデア
第2回 高校生 外国人「おもてなしアイデア」コンテスト入賞

 11月26日に横浜市開港記念会館で行われた第2回 高校生外国人「おもてなしアイデア」コンテストの表彰式に出席しました。昨年度の最優秀賞に引き続き、今年度は144件の応募の中から、総合ビジネス科3年の矢野李々恵さんがアイデア賞、同科3年の浅田理央さんがチャレンジ賞に入賞いたしました。
 矢野さんは相模原や日本の文化・自然を五感で感じる1泊2日のおもてなしプラン、浅田さんは東京オリンピックを見据えて五輪の色ごとにスポットを巡る横浜でのツアーをそれぞれ応募しました。

 
 

 

オーストラリアからの留学生と国際交流会(総合ビジネス科2年生、3年生)

 11月30日(水)に、国際交流プログラムで来日しているオーストラリア国立ニューカッスル大学の留学生8名が本校を訪れ、総合ビジネス科2年生及び3年生(国際分野選択者)と交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネスコミュニケーション」という授業の一環で行われるもので、自己紹介をしてからグループごとに相原高校の敷地や校舎内を英語で案内して、留学生に日本の高校について知ってもらいました。その後、昼食を取りながら、日本とオーストラリアの学校生活について英語や日本語を交えて話し合い、相互の異文化理解を深めていきました。閉会式では、本校の生産物を留学生にプレゼントすると、留学生から故郷のニューカッスルの写真集が本校に贈呈されました。国際分野の生徒にとり、とても有意義な時間をすごすことができました。

 

 
    
  

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全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会優勝制覇
3年連続全国大会出場へ

 11月5日(土)に、川崎市立商業高等学校において、全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会が開催され、本校総合ビジネス科3年の畑野嶺さんが「レシテーション」の部で優勝し、1月8日に東京で行われる全国大会に神奈川県代表として出場することが決まりました。畑野さんは1年生から3年連続で優勝しており、大会始まって以来の快挙となりました。さらに総合ビジネス科3年の貝瀬葵さんが2位、同科1年のカラジャンポ・ペンナパーさんが3位に入賞するなど、日頃の成果を存分に発揮することができました。

 
 

 

県立商業高等学校英語スピーチコンテストで優勝しました

 10月8日(土)に、相原高等学校において、県立商業高等学校スピーチコンテストが開催されました。課題文を暗唱する「レシテーション」の部と自分で英文を作成して暗唱する「オリジナルスピーチ」の部があり、本校からは7名の生徒が出場しました。レシテーションの部で総合ビジネス科3年の畑野嶺さんが優勝、1年の北村瑞菜さんとカラジャンポ・ペンナパーさんが2位、樋口結生さんが3位入賞を果たしました。出場した生徒たちは、7月から外国人講師による指導のもと練習に励み、良い結果を残すことができました。

 
 

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課題研究「相原夢工房」選択者「テーブルマナー講習会」に参加

 9月23日(金)に本校総合ビジネス科3年生のうち課題研究「相原夢工房」選択者39名が、「テーブルマナー講習会」に参加しました。町田調理師専門学校を訪問して、フランス料理のフルコースを楽しみながら、社会人になるにあたって身に付けておいたほうが良い基本的なテーブルマナーについて、専門の講師の方から教えていただくことができました。 『講習会を終えて、自分たちの販売態度は専門学校の生徒さんと比べてまだまだ改善しなくてはならないことが沢山あることに気付かされた。普段は販売する側の目線で自分の接客態度を振り返っているが、今回は普段とは違い、客として「こうしてもらったら嬉しい」という感覚を心身で感じることができた。この講習会での体験を今後の販売活動に活かしていきたい。』

 
     
 

 

英語サマーキャンプ

 8月2日(火)から4日(木)まで本校総合ビジネス科1年・2年・3年生19名が、厚木市立七沢自然ふれあいセンターにて開催されたサマーキャンプに参加しました。講師は東京学芸大学英語教育専攻の大学院生と学部生が務め、ドイツ・スウェーデン・タイ・マレーシア・ニュージーランド・チリ・パラグアイなど世界各国から来日した外国人留学生9名ともに、国際色豊かなキャンプとなりました。
 サマーキャンプでは英語を積極的に使うことができるようにプログラムが組まれ、自己紹介・歌・ゲーム・ビデオ撮影など盛りだくさんの内容を参加者は楽しみながらこなしていきました。最終日は参加者全員が3日間の総まとめの英語スピーチを披露することができました。
 サマーキャンプに参加した生徒にとり、今回の活動が充実した意義のある経験になりました。今後の高校生活にも活かしていただければと思います。

 
     
 

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明治大学商学部との連携事業
東京神田にある「なごみま鮮果」での販売実習に参加しました

 7月26日(火)から29日(金)まで本校総合ビジネス科3年生のうち「相原夢工房」選択者39名が、東京神田駅近くにある明治大学商学部アンテナショップ「三浦市東京支店なごみま鮮果」にて販売実習を体験しました。
 今年で8年目となる明治大学商学部との連携事業もすっかり軌道に乗り、神田の住民の方にも相原高校の名前がすっかりと浸透したようで、学校から持参した朝採れの野菜各種も飛ぶように売ることができました。
 野菜以外にも、本校開発商品の「ポークカレー」や普段大学生が販売している神奈川県三浦市の特産品であるマグロやイカの海産物や農産物などを、大学生と協力して地域住民やビジネスマンに販売することで、学校での販売とは違った経験をすることができました。

 
 

 

総合ビジネス科 1年生の企業見学

 5月23日(月)に総合ビジネス科1年生3クラスの企業見学が行われました。見学先は、東京証券取引所と日本銀行本店の二か所で、どちらも日本の経済を支える重要な拠点です。東京証券取引所では、株式について学んだあと、ニュースなどでテレビによく映るマーケットセンターをガイドの方の案内のもと見学しました。日本銀行本店の見学では日本銀行の役割について学んだあと、国の重要文化財にも指定されている日本銀行本店本館の歴史に触れるとともに、新館での営業の様子もガイドの方の案内のもと見学することができました。

 
 

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外国人留学生と国際交流会(総合ビジネス科国際分野3年生)

 5月27日(水)に、総合ビジネス科国際分野の3年生38名が桜美林大学を訪問し、桜美林大学で学んでいる各国からの留学生と国際交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネス・コミュニケーションⅡ」という授業の一環で行われています。まず全体会では、各国からの留学生からのクイズや参加者全員の協働作業を目的としたゲームなどで緊張をほぐしました。後半はグループに分かれて、留学生とお互いの国のことや高校生活、将来の夢などをテーマにして話し合い、異文化理解を深めました。最後に、国際交流資料館などを見学させていただき、桜美林大学や国際理解教育について学ぶことができました。

 
 

 

20160513  総合ビジネス科ニュース

 総合ビジネス科3学年の必選「課題研究(商品開発)」の授業において、地元相模原市に本社を置く株式會社 日相印刷に、昨年度に引き続き今年度も商品開発でご協力いただくことになりました。
 5月13日(金)の授業では、株式會社 日相印刷のマネージャー荒井様、制作部部長村上様、営業部主任辻様による講義をしていただきました。
 今年度は、生徒たちが総合ビジネス科で実際に学んできたことを「学校案内」としてまとめる作業に入ります。ひとりでも多くの方に興味を持ってもらえるような、魅力ある学校案内にするにはどのような作業をしていけばいいか、印刷業界ならではの加工や印刷技術を交えながらの貴重な講義でした。
 この取組みは、総合ビジネス科ニュースでも随時お伝えしたいと思います。

  株式會社 日相印刷のホームページ
   http://www.print-nisso.com/
  公式FacebookやTwitterに当日の授業の様子が掲載されています。併せてご覧ください!

 

 

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