環境緑地科のTOPICS&ニュース

環境緑地科の学科紹介

 

2018年度の主な取り組み

 
 

第20回国際バラとガーデニングショウ2018 奨励賞 受賞!
 5月18日(金)~5月23日(水)にメットライフドーム(西武プリンスドーム)にて開催されている第20回国際バラとガーデニングショウにて、本校環境緑地科設計班の生徒12名が設計・施工した作品が出品されています。今年のテーマは「Our life」です。去年より学校で育てた植物を多く取り入れ、細部まで丁寧に仕上げました。入場料は有料となりますが、生徒たちの作品を是非ご覧ください。
 

 

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2017年度の主な取り組み

 

土地家屋調査士会の方による出前授業
 3月14日(水)に本校環境緑地科2年38名が「測量」科目で土地家屋調査士会相模原支部の皆さんによる出前授業が行われました。まずは仕事の内容を講義していただき、次に杭の逆打ち測量や最新測量機器の操作方法について教えていただきました。自動追尾トータルステーションやドローンを使った測量の実演を行っていただき、生徒たちは興味を持って取り組んでいました。
 

 

今年も造園技能検定の資格取得に向けて
 環境緑地科では国家資格である造園技能検定2級、3級の取得に向けて、本校2年生13名・3年生6名が4月から練習を行っています。5月24日 (日)は本校の卒業生で、造園業界において活躍している方で構成される「相原造園研究会」に講習会を実施していただきました。図面をもとに小庭園を完成させる実技試験では、7月の本試験に向けて丁寧な指導をいただきました。


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第19回国際バラとガーデニングショウに出品しました!
 5月12日(金)~5月17日(水)にメットライフドーム(旧西武プリンスドーム)にて開催されている第19回国際バラとガーデニングショウにて、本校環境緑地科設計班の生徒14名が設計・施工した作品が出品されています。学校で育てた植物を使い、手作りのオブジェを置きました。入場料は有料となりますが、生徒たちの作品を是非ご覧ください。
 

   

 
OB相原造園研究会と一緒に中庭剪定

 4月2日(日)に本校卒業生の造園業界で活躍されている方で構成される相原造園研究会の方々と一緒に2,3年生合わせて19名が創立65周年庭園の剪定を行いました。中木の剪定や低木の刈込み、枯れ枝・落ち葉の掃除をして技術を教えていただきました。
 

   
 
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2016年度の主な取り組み

 
 

土地家屋調査士会の方による出前授業
 環境緑地科2年37名が「測量」科目で土地家屋調査士会相模原支部の皆さんによる出前授業が行われました。座学で仕事の内容、実習では最新測量機器の操作方法を教えていただきました。また自動追尾トータルステーションやGNSS・3Dスキャナの実演を見学し生徒たちはとても興味津々の様子でした。
 

 
環境緑地科3年課題研究発表会
 環境緑地科3年生による高校で学んだ技術、知識の総まとめである科目「課題研究」の研究発表が行われました。級長の挨拶にはじまり、生徒自らが計画、学習し表現した実習実験の取り組みが発表されました。この内容は研究収録にまとめられ、今後の教材としても活かされます。
 
   
 
 
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いのちの授業 その2
 環境緑地科2年生の必修選択授業「草花」で、11月に引き続き2回目となる「いのちの授業」が行われました。(一財)池坊華道会 矢部様と板倉様に講師としてお越しいただき、いけばなを通じて、いのちの重みや思いやりについて学習しました。色や香りといった草花の命とも捉えられえる特長を「いかす」ため、工夫を凝らし表現しました。
   
   
 

 
造園技能検定に合格しました

 環境緑地科では国家資格である2級造園技能検定に5名、3級技能検定に14名合格しました。4月から酷暑の中、夏試験まで練習を重ねました。 区画内に課題となる小庭園を制作する実技試験、樹木を判定する要素試験、学科試験からなります。合格者は神奈川県庁で資格の交付がありました。
 

   
 
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いのちの授業
 11月21日(月)に環境緑地科『草花』の授業において、矢部 美会子 様と板倉 元枝 様に講師としてお越しいただき、生け花を通じていのちの大切さや思いやりについて学ぶ『いのちの授業』を行いました。 矢部 美会子 様は(一財)池坊華道会引立教授者であり、本校華道部の部活動インストラクターとしてもお世話になっております。
 経験したことのない生け花に、生徒は苦労しながらも美しい見え方だけでなく、『花をいかす』にはどうしたら良いかよく考えて授業に臨んでおり、いのちの大切さについて考える良い機会になりました。
 

 
「造園計画」学習活動 その2

 1年生「造園計画」で室町時代の造園様式の一つとして龍安寺石庭を題材に取り上げました。生徒たちは三角スケールや電卓を使って周囲の景観や、配石の数、黄金比など様々な面から配石の謎について興味深く考え、造園様式を学びました。
  

   
 
 
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「造園計画」学習活動
 1年生では「造園計画」で環境と造園の様式について学習しています。今回は、平等院庭園、龍安寺庭園、浜離宮恩賜庭園などの著名な庭園について、グループでパンフレットや文献から庭園様式を調査しました。まとめたものは発表し、話し合いの場を通して、活動的な勉強を進めました。
  

   
 

 

雑木の庭
 3年生は焼きそばの模擬店テント隣の休憩エリアに、「秋の庭」をコンセプトにした雑木の庭を施工しました。土を搬入し、コナラなど落葉樹の植栽を主体にした庭には、石灯篭や玉石による敷石を設け、静かなたたずまいを演出しました。前日は雨になりましたが悪天候にも負けず、力強く製作に励みました。
  

   
 
 
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教室が茶庭に!
 1年生は展示部門で造園施設を搬入し、教室を茶庭に変えました。模型を製作して茶を点てる(たてる)ための茶室を中心に茶庭を設計しました。茶庭には「造園計画」「造園技術」の授業で学習した四つ目垣、飛石をはじめ、枯山水式庭園を取り入れ1年生で学ぶ要素を紹介しました。
 

   
 

 

1年生総合実習
 1年生の科目、総合実習では造園施工、造園管理、土木・測量の3分野について体験的な実習を通して、総合的に学習を進めています。造園施工では小庭園内施設の位置の決め方、造園管理は庭園内の刈り込み、土木・測量ではコンクリートの型枠づくりについて実習をしました。専門的な内容の基礎的な知識を深めています。
 

   
 
 
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スイカの苗から成りました?
 3年生の科目「グリーンライフ」では多種にわたる農作物の栽培を学習しています。5月、風雨に枯れてしまったスイカ苗から別のつるが伸び始め、なんとこのような大きな実がなりました。調べたところこれは「かんぴょう」のようです。スイカ接木苗の台木だったのです。食用ですが、食べ方には十分注意が必要とのことです。
 

     

 

 
アグリマイスターに認定
 環境緑地科3年生がこのほどアグリマイスターに認定されました。アグリマイスター顕彰制度は農業に関する職業資格の取得や、知識・技術・技能の習得をいかした各種競技等の活躍が認定されるものです。農業クラブ連盟の競技や造園技能検定の資格取得など多くの実績を上げ、池辺さんがアグリマイスターゴールド、河野さんがアグリマイスターシルバーにそれぞれ認定されました。
 

     
 
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造園技能検定実技試験に臨む!
 環境緑地科では2年生12名、3年生8名が国家試験である造園技能士を目指し実技試験に臨みました。7月31日、横浜で実施された実技試験は区画内に指定された課題(配置図)をもとに小庭園を施工するものです。生徒たちは日ごろの勉強の成果を発揮しました。
 

   
 

  

株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました
 1年生が「造園計画」授業内容の一環として厚木市にある株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました。フジタ技術センターでは総合土木建設会社として環境や建設素材や防災に関する最新の技術について説明をいただきました。また、自然環境保全センターでは丹沢山地の森林保全の取り組みやシカの生態を中心に森林環境の成り立ちについて講義をいただきました。

   
 
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2年生 総合実習
 2年生総合実習では4部門に分かれてそれぞれの学習に対応した教材を使用して知識・技術を勉強します。今回の内容は管理ではイヌツゲの仕立て方、緑化材料では樹木の緑枝挿し、施工では、つくばい役石の配石、土木ではコンクリートのスランプ試験の実習です。より専門的な内容の勉強が始まりました。
 

 

授業風景 グリーンランフ
 3学年グリーンライフでは地域における作物や野菜の栽培・生育と利用について広範囲に学んでいます。気温も上昇しウリ科植物へのハムシの食害について調査しました。
 

   
 
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造園技能士試験合格に向けて
 環境緑地科では2.3年生が国家資格である造園技能検定2級、3級の取得に向けて4月から頑張っています。5月22日は本校卒業生の造園業界で活躍されている方で構成される相原造園研究会の方々に講習をしていただきました。図面をもとに小庭園を完成させる実技試験では7月の本試験に向けて丁寧な指導をいただきました。
 

   

 

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