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食品科学科のTOPICS&ニュース

食品科学科の学科紹介

2017年度の主な取り組み

 

3年生 「課題研究」金曜の食品科学科棟(食科棟)が熱い!!
食品科学科の3年生は毎週金曜日の4~6時間目を利用し「課題研究」という授業を行っています。今まで学んできた知識と技術、そして食品科学科の施設を最大限に利用し授業が進められます。食品科学科では、食品製造部門、食品化学部門、微生物利用部門、栽培流通部門に分かれて課題研究に取り組んでいます。生徒一人ひとりが設定したテーマの解決に向け、主体的に取り組む姿が見られ、食科棟は活気にあふれています。10月に行われる相陵祭では、各自の研究成果をまとめたポスター発表を行いますので、ぜひ見に来てください。

 

   
   

 

1年生 「農業と環境」がんばっています!
 食品科学科で唯一、畑で行う授業です。1年間で様々な野菜を育て、加工します。
1学期の栽培作物は、エダマメとスイートコーン、ラッカセイです。
4月から土作りや準備をし、4月20日にエダマメ・スイートコーンの播種(はしゅ。タネマキのこと)を行いました。5月24日現在では、草丈15㎝程まで成長し元気に育っています。5月末にはラッカセイの播種も行い、食品科学科の畑はにぎやかになってきます。水やり・除草などの毎日の管理を欠かさずに行うと作物はしっかりと応えてくれます。
7月後半にはエダマメとスイートコーンの収穫を学級PTAとして親子で行ってもらう予定です。保護者の皆様もぜひ楽しみにしていてください。

 

 

 

味噌作りのための実習が始まりました!
 今年も2年生による味噌の仕込み実習が始まりました。
 1回の実習では4月に製造した麦麹と塩を使用し、大豆180kg(吸水すると約2.3倍になります)を仕込みます。生徒は20名ずつで実習に参加し、2週間で大豆360kg(吸水後は約830kg)を仕込む大変な実習ですが、一生懸命に取り組む姿が見られました。 今後は熟成が進み、天地返しやパック詰めの実習を経て、10ヵ月後には美味しい『相陵みそ』として相陵祭(文化祭)で販売します!皆様、楽しみにしていてください。

 

 

 

食品科学科2年生 製麹(せいきく)宿泊実習が始まりました!
 毎年実施している製麹実習が今年度もスタートしました。蒸した麦に麹菌をまぶし、麦麹を作ります。数人ずつ学校に宿泊して管理をします。作業は大変ですが、思い出に残る実習です。出来上がった麦麹は、5月に味噌の仕込み実習に使用されます。

 

 

 

新一年生の実習・実験が始まりました!
 新しい実習服と白衣に身を包み、専門科目である「食品製造」と「食品化学」の授業が始まりました。初めての食品製造実習ではクッキーを製造し、食品化学の実験では一年間使用するガラス撹拌棒を自作しました。みんな真剣に取り組んでいました。一週間後には初めてのレポート提出が待っています。ここがスタートです!みんながんばろう。

 

 

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2012年度の主な取り組み

 

食品化学班 カイコチーム みんなDE笑顔プロジェクト
10月27日(土)みんなDE笑顔プロジェクトの一環で福島県川俣町の養蚕農家佐藤さんを訪問しました。養蚕についての話やマユの選別作業の体験そして震災の時の話などお聞きすることができました。私達は、少しでもカイコを通して川俣町の復興につなげてもらいたいと考え、マユのキーホルダーやサナギを使った煎餅、シルクパウダーを使ったパウンドケーキなどを持っていきました。佐藤さんにいろいろ意見をお聞きし、とても喜んで頂けました。また、この訪問で私達もたくさんのことを学ぶことが出来ました。どこまでできるかわかりませんが、今後も頑張って活動していきます。

 

写真:見学 写真:蚕に触れる
写真:蚕に触れる2 写真:佐藤さんと生徒

 

さがみはら環境まつりに参加(平成24年9月30日)

食品化学班(さがみグリーンチーム)

  相模原の菜っ葉「さがみグリーン」を使った「味彩(アジサイ)パン」を相模原青年会議所と連携しておこじゅうコーナーで紹介しました。120食用意し試食して頂いた方からは「おいしい」と言って頂けました。このパンを通してさがみグリーンの存在を市民の方に知って頂けました。

  

写真:販売 写真:味彩パン
写真:販売2 写真:販売3

 

今年で7回目 敬老の日の酒饅頭の配布

9月15日 橋本二丁目高齢者140名に酒饅頭を配布しました。今年も橋本レインボー子供会と協力して1軒1軒手渡しで配りました。今年はカイコのマユで手作りしたキーホルダーも手渡しました。とても喜んで頂き私たちもうれしくなりました。今後もこの活動を続けていきたいと心から思いました。
 

写真:カイコストラップと幸香饅頭 写真:配付の様子 写真:幸香饅頭

農業クラブ関東大会出場  食品化学班

 

県大会を勝ち抜き群馬県前橋文化会館でおこなわれた関東大会に食品化学班が2つの部門に出場しました。
「食料生産部門」 私たちの力で復活!相模原の幻の菜っ葉 さがみグリーン
2年生 水知里沙 他8名
「文化生活部門」 復活!地元の伝統野菜万福寺鮮紅大長人参 
3年生 辻本射芳 他9名

写真:発表
写真:生徒メンバー 写真:生徒メンバー

一日体験入学 平成24年6月16日

一日体験入学が行われました。食品科学科では、①食品製造体験、②食品化学実験体験、③微生物実験体験と食品科学科概要説明、④農業クラブ食品科学分会概要説明ほか、

以上4つのグループに分かれての体験・説明が行われました。参加した中学生は、緊張しながらも真剣に実験・実習に取り組み、説明を聞いていました。

写真:体験入学

さがみグリーンを使い商品開発

食品化学班さがみグリーンチームの取り組み

 私達食品化学班さがみグリーンチームは、さがみグリーンという菜っ葉を相模原の特産農産物にするために日々活動しています。さがみグリーンを多くの農家に栽培してもらうために商品開発をおこなっています。

 第一弾としてパンを開発しました。「さがみんの味彩パン」です。 さがみはらのみんなにアジがよくサイ(彩)パン *アジサイは相模原の花です。 5月20日おこじゅグランプリが城山湖コミュニテイ広場12;30で開催されます。 この大会に出品します。ぜひ食べにきたくださいね!

  

写真:開発した商品ラッピング版 写真:食品化学班さがみグリーンチーム
写真:味彩パン中身 写真:味彩パンできあがり

ヤマトイモの研究

食品化学班ヤマトイモチームの取り組み

私たちは食品化学班ヤマトイモチームです。今年度農業技術センター北相地域事務所から依頼をうけ規格外のヤマトイモの利用方法について研究活動をしています。 相模原のヤマトイモは粘り気のあるとても美味しいイモです。ヤマトイモがどんなお菓子に変化するか期待してください。また、みんでDE笑顔プロジェクトにも参加しようと考えています。 写真:ヤマトイモチーム

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2011年度の主な取り組み

ごはんDE笑顔プロジェクト全国大会出場

食品化学班

11月12日・13日 宮城県立小牛田農林高校を会場に全国大会が開かれました。 M:T:C@rrotというチーム名でタイトル「私たちの力で復活!伝統野菜 万福寺鮮紅大長人参~育てよう・食べよう・伝えよう~」で発表しました。万福寺人参友の会高橋清行会長も川崎から応援に来てくださいました。日頃の練習の成果を充分に発揮し、全力を尽くしましたが入賞することはできませんでした。 しかし、この大会に出場しいろいろな経験ができよい思い出となりました。これからもこの活動を継続していきたいと思っています。

*平成24年1月この大会がNHK総合で全国放送されます。
 

写真:笑顔プロジェクト全国大会 写真:発表の様子 写真:参加した生徒たち

全国高校生対抗ごはんDE笑顔プロジェクト選手権準優勝

8月17日(水)に秋葉原のUDXシアターにて全国高校生対抗ごはんDE笑顔プロジェクト選手権の関東・甲信越地区大会が開催された。この選手権は全国の高校生が「地域の食や農」をテーマに地域を笑顔にするアイデアを考え行動し、そのプロセスや成果を発表、競うコンテストです。書類審査を経て実際に発表した7チームの中から2チームが全国大会に出場します。相原高校からは「相愛蚕~I love kaiko~」と「M:T:C@rrot」の2チームが参加しました。どのチームもすばらしい発表でしたが、「M:T:C@rrot」が発表した『』私たちの手で復活!!伝統野菜「万福寺鮮紅大長人参」~育てよう・食べよう・伝えよう~が準優勝で全国大会出場が決定しました。全国でも悔いのない発表を期待しています。 写真:表彰の様子
写真:受賞した生徒

宇宙研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスにて発表

農業クラブ(食品科学分会 食品化学班)

7月29日(土)JAXA相模原キャンパスが特別公開され第三会場の宇宙農業の展示場所において本校食品科学科の生徒が取り組んでいる養蚕について展示発表しました。当日は生徒たちが開発した繭を使ったキーホルダーやサナギを使ったせんべいを紹介したところ、多くの方から興味関心を持っていただき、この活動は神奈川新聞でも紹介されました。これからも宇宙研究開発機構(JAXA担当:山下氏)など外部機関と連携し、この神奈川から養蚕文化が継承されるよう頑張りたいと思います。
 
写真:参加した生徒たち
写真:展示も行いました。
写真:集合写真

今年も津久井在来大豆の味噌作りに挑戦!

農業クラブ(食品科学分会 食品化学班)

平成23年5月14日(土)食品科学科の生徒13名は昔ながらの伝統的な方法で、味噌作りに挑戦しました。味噌作りは今回で2回目、学校の農場で育てた津久井在来大豆を使いました。1年生は初めての味噌作りでしたが先輩から教わりながら作業しました。2・3年生は慣れた手つきで去年よりも多く35kgもの味噌を仕込みました。味噌は6ヶ月間発酵させ、班員がオリジナルシールを貼りパック詰めします。今後この味噌は津久井在来大豆の普及活動でお世話になった人にプレゼントする予定です。
 
写真:味噌作り1
写真:味噌作り2
写真:味噌作り3

第一弾 東京家政学院大学と食品化学班との連携

~桜の摘み取りと桜の塩漬けに挑戦~

平成23年4月26日(火)食品化学班生徒3名は東京家政学院大学現代生活学部の研究室を訪問し同校に咲いている八重桜を摘み取り桜の塩漬けに挑戦しました。塩の種類によって桜の色の漬き方が違うことや簡単な方法などを学びました。これをきっかけ互いの研究について連携していきたいと考えています。この桜の塩漬けは今後、敬老の日の酒饅頭や卒業酒饅頭に使う予定です。 写真:八重桜摘み取りの様子 写真:塩漬けの様子

農業科・商業科 揃ってサーラ祭に参加

 
平成23年2月11日(金・祝)、ソレイユさがみにおいて、第6回サーラ祭が行われ、相原高校は昨年に続きこのイベントに参加しました。 参加したのは、家庭クラブ・ESS部・畜産部・食品化学班・食品科学科野菜班で、各団体が自慢の物産を販売し活動の展示を行いました。今回の販売物は、家庭クラブは「焼き菓子」、ESS部は「かながわマフィン」、畜産部は「ミルクジャム・飲むヨーグルト・生キャラメル・大根」、食品化学班は「津久井在来大豆パウンドケーキ・ユズのパウンドケーキ」、野菜班は「白菜・ほうれんそう」です。相原高校の活動が地域の方にもだいぶ知られるようになってきており、リピーターも増えてきました。 写真:サーラ祭りの様子
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