畜産科学科のTOPICS&ニュース

畜産科学科の学科紹介

 

2018年度の主な取り組み

 
 
 
 

 

2017年度の主な取り組み

 

災害救助犬講演会開催せまる!!

 平成29年12月21日(木)午後に特別講演会として、「災害救助犬講演会」を実施することになりました。
 講師はNPO救助犬訓練士協会(RDTA)理事長。IRO国際審査員でもある本校へ、災害救助犬「ナッツ」をいただいた村瀬ドッグトレーニングセンター所長 村瀬 英博 氏をお呼びしました。村瀬所長は、東日本大震災等、国内外の災害現場へ救助犬とともに出動しています。生徒も職員も貴重なお話を聞かせていただけると楽しみにしています。


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畜産科学科に新たな人気者「ナッツ号」訓練中!

 9年間にわたり、畜産科学科の生徒たちとともに活動してくれた災害救助犬「スカイ号」が7月11日に老衰のため亡くなりました。
 「スカイ号」(ラブラドールレトリバー種・雄・平成15年1月11日生まれ)は、横須賀警察犬訓練所での訓練や任務を終え、平成20年7月11日から本校で生徒ともに活動するようになり、生徒は「スカイ号」との様々な活動をとおして、多くの事を学ぶことがでました。
 卒業生をはじめ多くの生徒たちに見送られ、お別れをしました。(火葬埋葬先:動物霊園さがみの)
 このような状況で悲しみに暮れる犬プロジェクトの活動にと、「スカイ号」の後任として藤沢市の村瀬ドッグトレーニングセンター様のご厚意により本校へ災害救助犬「ナッツ号」(ラブラドールレトリバー種・雌・平成26年9月20日生まれ)を9月23日に迎えることができました。
「ナッツ号」は3歳と若く、まだまだこれからも訓練が必要だということですが、少しずつ生徒にも学校の環境にも慣れ、毎日生徒とともに訓練を続けています。
「ナッツ号」が生徒とともに立派に成長してくれることを期待しています。
 


「農の甲子園」 平成29年度 農業クラブ全国大会 岡山大会

 10月25日(水)から26日(木)まで「平成29年度 農業クラブ全国大会 岡山大会」が開催されました。本校からは岡山県立興陽高等学校で行われた農業鑑定競技に3名が出場し、分野「畜産」小山葵さんと分野「食品」津田美優さんが優秀賞に輝きました。おめでとうございます!
 

農業鑑定競技   分野「畜産」 畜産科学科  2年 小山 葵さん 祝 優秀賞!
   分野「食品」 食品科学科  3年 津田 美優さん  祝 優秀賞!

 神奈川県農業クラブ連盟 会場:岡山県立興陽高等学校 
   
 大会式典会場:ジップアリーナ  大会式典の様子
   

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肉豚共進会への初出場

 畜産科学科の生徒たちにより生産された『相原ポーク』2頭を5月10日(水)、12日(金)に開催された平成29年度神奈川県肉豚共進会に相原高校として初出品させていただきました。
 豚たちは放牧場でのびのびと過ごしていたため出荷前には体重チェックを行って体を綺麗に洗い共進会当日を迎えました。
 10日の生体審査に続き12日には枝肉審査が行われ、それぞれの総合審査得点で順位が争われました。枝肉審査当日には養豚班の生徒も参加させていただき上位入賞を期待しましたが県内のレベルの高い生産者には追いつくことができませんでした。 しかしながら、実際に自分たちの枝肉を目の前にすることで、今後の改良点や生産体系を大きく見直すための貴重な一日となりました。
 神奈川県養豚協会の皆様をはじめ今回の出品に際してご尽力いただきました方々に深くお礼申し上げます。来年は名誉賞を目指します!!
 

   
 

 

sagamix での豚肉販売

 5月3日(水)~5日(金)までの3日間、相模大野駅(小田急線)から徒歩3分程の場所にあるボーノ相模大野2階にある相模原市アンテナショップ「sagamix」さんにて畜産科学科の生徒たちが丹精込めて育て上げた豚肉を試食販売させていただきました。
 今回の豚肉も先日の販売と同じく3月に卒業した先輩たちと一緒になって昨年完成させた高校内の「放牧場」でじっくりと育てあげた四元豚です。
 ゴールデンウィーク中の限られた日程ではありましたが販売開始後一時間あまりで完売となり多くのお客様から大変好評でした。
 今後もさらに良い豚肉を生産できるように頑張りますのでこれからも「相原ポーク」をどうぞよろしくお願い致します。
 

   

 

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ベジたべーな での豚肉販売

 4月29日(土)~30日(日)まで、JA相模原市農産物直売所『ベジたべーな』さんにて褐毛和牛の販売に続き畜産科学科の生徒たちが丹精込めて育て上げた『相原ポーク』を販売させていただきました。
 この豚肉は、3月に卒業した先輩たちと一緒になって昨年完成させた高校内の「放牧場」でじっくりと育てあげた四元豚のお肉となります。
 お店の方々の宣伝効果もあり両日とも開店後約1時間半での完売となりました。
 相模原市内をはじめとする多くの方々に相原高校産の豚肉を知っていただけた大変貴重な経験となりました。 ベジたべーなの皆さん2日間お世話になりました。ありがとうございました。
 

   

 

 

2016年度の主な取り組み


ミウィ橋本さんとのコラボ企画
“相こっこ卵”メニューを食べて集めるスタンプラリー開催!

 生徒たちに大切に育てられた鶏から生産され、正門販売や畜産フェアなどでも好評を得ている相原高校ブランドの「相こっこ卵」が今年もミウィ橋本さんとのコラボ企画により期間限定の素敵なメニューとして提供されることになりました。
 今回は「鉄板キーマカレー」や「厚焼玉子焼」など5店舗、6品のメニュー展開となります。
 ここ数年毎年恒例となっているこのコラボ企画に参加させていただき、相原高校で生産された卵がより多くの方々に知っていただける貴重な機会になると同時に、畜産物を生産する責任感の重さを改めて生徒たちと感じています。
 なかなか普段味わうことのできない1品をこの機会にぜひ味わってみてください。

「相こっこメニュー」のコラボ企画は平成29年3月10日(金)~4月2日(日)までとなります。
 


『相こっこ卵メニュー』はこちらから

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褐毛和種「大和」を出荷しました

 畜産科学科では県内でも数頭しか飼育されていない熊本系褐毛和種の「大和」を2月23日に出荷しました。大和は平成27年の4月4日に受精卵移植によって生まれたオスで、出荷時には750kgにまで成長しました。「やまと!!」と声をかけると、優しい眼差しで人の目を見つめ、ゆっくりと近寄ってくるような、温和でとても人懐っこい牛でした。2年弱の間、畜産部の生徒たちを中心に、たくさんの人から愛情を注がれ、元気に育っていきました。
 褐毛和種は熊本県や高知県を中心に飼育される和牛4品種の一つで、黒毛和種のような霜降りは多く入らないものの、赤身の旨みが強く、餌の利用性が高いなどの特徴があります。神奈川県内では数頭しか飼育されておらず、家畜改良センターや日本あか牛登録協会をはじめ、多くの関係機関のご協力によって導入、飼育を行うことができました。今後、これまでの飼育データや肉質、食味などを調査し、研究活動に活用する予定です。
 「大和」の肉は、3月12日(日)の11時から本校で開催される畜産フェアで販売予定です。ぜひお買い求め下さい。
 


 

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