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食品科学科

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生徒・卒業生の声

 

平成22年食品科学科卒業 O.W さん

1.あなたが食品科学科に入学した理由を教えてください。

姉が相原高校の生徒だったこともあり、校風など学校の魅力を肌で感じていたので、「入学するなら相原高校だ!」と決めていました。食品科学科を選んだのは、「食」は一番身近だし、楽しそうだと思ったからです。

2.食品科学科に入って、一番良かった事は何ですか?

同じことに興味のある仲間たちと学ぶのはとても楽しいです。またクラス変えがないので、クラスのみんなとすごく仲良くなれます

3.一番好きな授業と、その理由について教えてください。

実験です。(1・2年食品化学、3年総合実習)で実験をやります。)大学で習うような内容もあって難しいのですが、先生がわかるまで教えてくれるし、終わった後の達成感がうれしいので・・

4.課題研究のテーマと内容を簡単に教えてください。

テーマは「酒まんじゅう」で、オリジナルの中身を開発したり、酒まんじゅうを作って売ったりして普及活動をしています。

5.高校生活で一番、夢中になったこと、打ち込んだことは何ですか?

分会(農業3科特有の部活)での酒まんじゅうの研究と、農業クラブ(農業3科だけの生徒会みたいなもの)の活動です。 生徒・卒業生の声  

6.高校生活の一番の思い出は何ですか?

食品科学科でたくさんおいしいものを作れたこと!(食べれたこと!)です。実習ばかりでなく実験も盛り沢山で、これらをレポートにまとめたことは苦しい思い出です。(しかし、終われば達成感があり、返却されたレポートは自分の「財産」になります。) 体育祭、文化祭、修学旅行、クラスでの行事・・・など、どの学校行事もすごく思い出深いですね。だから、一番はつけられません。

7.相原高校食品科学科に入ろうか迷っている中学生に、何かアドバイスを!

食品化学科を含め相原高校には色々なチャンスがあります。特に農業3科には、農業科特有の活動(上であげた、分会や農業クラブなど)があり、普通科とは違った高校生活が楽しめます。少しでも興味があるなら、入ったほうがよいと思います。中学までとは全然違ったことが学べるし、それが難しくても、がんばれば何とでもなります。実際私もそうでした。少しの興味や、好奇心でも大丈夫です。普通高校で、なんとなく朝から夕方まで勉強するよりも、自分の好きなことを学ぶほうががんばれると思いませんか? 迷うより自分を信じて行動してみてください。

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卒業にあたり 平成22年度卒業生 MHさん(平成23年3月1日)

相原高校食品科学科で、まず一番大変だったのは、レポートです。提出する数がとても多くて、提出期限をあまり守ることが出来なかった。私は、テスト前に必死で何枚も書いたけど、「ちゃんとやっておけばよかったなぁ。」と後悔していました。でも、時間をかけてたくさんの枚数をていねいに書いて、期限通りに提出できた時に先生にほめられ、嬉しかったことをとても覚えています。 また、食品科学科は、最初のイメージで、パンやお菓子を作る「楽しい」「おいしい」科だと思っていたのですが、実際には、もちろんパンなどの製造もあるのですが、それよりも、化学や微生物基礎などのかなりハイレベルな理数系の要素もたくさんあって、覚えることや難しい単語をたくさん覚えなければならず、とてもたいへんでした。けれども、授業や実験で、先生の話をしっかりと聴いて、ノートもとって理解しようと努力すると、「なるほど!」思うことがとても多くて、ますます食品が面白いと思える授業ばかりです。 とても難しくて、甘いことばかりではなかったけれど、食品科学科で学んで、人間の生活にとっても身近な「食品」に対しての見方や考え方が180度変わりました。人生に役に立つこと間違いなしです!!

 

授業風景

食品製造班 平成25年1月16日

1/17に行われる「相原夢工房」で販売するマドレーヌの製造をしました。

3年総合実習 平成25年1月16日

鶏の解体実習を行いました。

この実習の目的は

①衛生面に気を配るあまり、生きている家畜を殺して肉にする現場が、 あまりにも一般の人の目の届かないところに、追いやられてしまっ ている。(機械等による一律画一的な解体)

②鶏にしても、豚にしても、殺して肉にする作業は決して楽しいものではない。しか し、肉を食うためには避けてとおれない作業である。

③出来る限り多くの人(お金を出して肉を買っている)に、鶏が鶏肉になるまでの実 習をとおして、「食べる」ことの意味を考えてもらう。 簡単に言えば、食べ物は、(塩を除く)すべて生き物であり、その生き物を殺して食べずに、人は生きられない。日本語の「いただきます」「ごちそうさま」は、食べ物を調理した人と、食べ物である生き物に感謝する言葉であることをしっかりと理解してもらいたいということです。 慣れないことなので、はじめは怖々ですが、最終的には肉を各部位に分け、内臓の観察をして終了しました。最後はありがたく頂きました。とても考えさせられる実習となったようです。 写真は解体した鶏です。拡大する時は気をつけてください。

 

2年食品製造 平成25年1月11日

食パンの製造実習を行いました。出来高は50本強。校内販売も行われました。人気商品なので、あっという間に売り切れてしまいました。購入できた人はラッキー!

3年食品と生活(自由選択) 平成25年1月8日

突然のことですが、担当の先生がインフルエンザになってしましました。授業が入っていないのは私ひとり。本来、実習はない科目ですが、食品科学科以外の生徒もいるので、特別に実習をすることにし、タマゴボーロとマドレーヌ作りをしました。ある生徒は、「なんで食品科学科にこなかったのかなぁ。」つぶやいていました。みんな大喜びでした。
 

1年食品製造 平成25年1月7日

今日から学校が始まりました。始業式終了後、3校時目から授業です。 今回はシュークリーム。スピードが要求されるので、なれが必要ですが、何とかできあがりました。

食品製造班 平成24年12月21日

 今年もクリスマスケーキを作りました。昨年は一日で作ったのですが、スポンジがかたく、うまくロールにできなかったので、前日にスポンジを作っておき、デコレーションをしました。

届きました! 平成24年12月7日

夏に学校でパン作りを教えてくれたEKさんから、飾りパンのクリスマスリースが届きました。職員室前に飾ったら…。生徒たちは興味津々でした。

食品製造班 平成24年12月7日

期末試験が終わり、放課後の時間が十分にあるので、パン作りをしました。今回は、班員のリクエストでメロンパンを作りました。2・3年生は何回か作っているので、上図にできていました。

1年 食品製造 平成24年11月26日

アイスクリームを作りました。氷と塩でアイスクリームミックスを冷やして作ります。暑いと氷がすぐに溶けてしまうので、寒いのですが,この時期に作ります。アイスクリームフリーザーでも作り、両者の違いを試食で確かめ、その理由を探りました。

食品製造班 平成24年11月21日

11/22に行われる「相原夢工房」で販売するマドレーヌの製造をしました。

 

食品製造班 平成24年11月16日

マフィンを作りました。見た目はバッチリ!です。

食品製造班 平成24年11月15日

 

横浜で開催された産業教育フェアの販売物と、農業ブースに来てくれた見学者プレゼント用にソフトビスケットを作りました。



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