校 長 ブ ロ グ

 

2019年度

 
相原高校のウェブサイト、「校長ブログ」にようこそ。
 
 この「校長ブログ」は、相原高校の学習活動、学校行事、部活動等の様子を写真と一緒に紹介します。生徒・保護者の皆さん、地域の方々、そして本校を目指す中学生とその保護者の皆さん、どうぞチェックしてみてください。
 
(校長 高瀬 博昭)

2018年度の校長ブログ
 

令和2年3月3()  卒業式

 今年度の卒業式は新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、卒業生と教職員のみで視聴覚室で行いました。卒業生の保護者、在校生が出席しない例年とは異なる形の卒業式となりましたが、222名に卒業証書を授与し、皆勤賞21名、産業教育中央会長賞2名を表彰しました。最後に卒業生が選んだ式歌の「遥」、そして校歌を全員で歌って、新校舎で初めての卒業式が閉式となりました。卒業生が社会で活躍し、輝くことを願っています。卒業おめでとう。
※ 校長のことば


   

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令和元年12月11日(水)  國立羅東高級商業職業學校との交流

 12月11日(水)、台湾の國立羅東高級商業職業學校の陳校長先生他職員2名、生徒34名が相原高校に研修旅行で来校しました。本校は、総合ビジネス科3年の中国語選択者と国際ビジネス分野の有志生徒15名で交流しました。最初、羅東高商の生徒全員で「世界に一つだけの花」と校歌を歌って場を和ませてくれました。そのあと、小グループになって本校生徒が羅東高商の生徒を校内・校外を案内しました。会議室に戻り、お土産品の交換などしながら、お互いの学校での生活や様子など事前に用意した中国語で質問をして交流を深めました。最後に相原高校の生徒代表が挨拶し、全員で記念写真を撮って交流会が終わりました。羅東高商の生徒は中国語だけでなく英語や日本語で意思疎通を試みるなど、国際交流に対する積極さを感じました。参加した生徒は、終始笑顔で楽しそうに交流していました。交流を深めるためにもっと中国語や英語を学んでいこうという気持ちになったと思います。とても有意義で貴重な体験をすることができました。
 

   
   
   
 

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令和元年11月27日(水)  国際交流会

 11月27日(水)湘北短期大学に交換留学生として来ているオーストラリア国立ニューカッスル大学の留学生7名と本校総合ビジネス科国際ビジネス分野の2・3年生が交流会を行いました。総合ビジネス科の専門科目「ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ」の授業の一環で行われます。まず3年生はグループに分かれ昼食をとりながら留学生を囲んで事前の用意した学校のこと、生活のことなどを英語で質問し、交流を深めました。午後、2年生は広い新校舎の校内・外を案内し、施設の説明し、そのあとグループでお互いの高校生活や進路希望について3年生と同じように英語で質問し、交流しました。生徒は笑顔で話しかけ、異文化理解に努めていました。ネイティブの英語に触れられるよい機会となりました。留学生のみなさんありがとうございました。
 

   
 
 

令和元年11月2日(土)・3日(日)  相陵祭

 11月2日(土)・3日(日)、本校の文化祭、相陵祭が行われました。今年は移転後、新校地で初めて行う相陵祭ということで、橋本駅から遠くなり来場者数がどうなるのか、相原高校に来てくれるのかという心配がありましたが、好天に恵まれ、2日間で4700名以上の皆さんに来ていただきました。本校のクラスの企画は、1年生は展示、2年生はステージ、3年生は模擬店となっており、新校舎でも受け継がれています。クラスの企画の他、農業クラブ、商友会、家庭クラブ、PTAなども参加します。新校舎には直売所があり、畜産科学科で生産した肉や鶏卵も販売しました。屋外のスペース(交流プラザ)でのイベントを行うなど旧校舎にはなかった新企画もありました。移転後の相原高校に初めてきた方も多く、新校舎のお披露目にもなりました。2日間元気一杯、笑顔あふれる相陵祭を見ていただくことができました。お越しいただきありがとうございました。
 

   
   
   
 
   
   
   
   

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令和元年9月27日(金)  体育祭

 9月27日(金)、体育祭が行われました。この時期にしては少し気温が高いものの、快晴で乾いた風が気持ちよい一日でした。今年の体育祭は新校地で初めて行うため、今までのマニュアルをゼロから見直して実施しました。本校の体育祭は各クラスが赤、黄、緑の3色に分かれて競技します。学年全員参加種目に1年生は大縄跳び、2年生は40人41脚、3年生は全員リレーがあり、クラス対抗の要素を含む競技もあります。また、部活動対抗リレーも毎年行われます。新しいグラウンドに生徒全員が集まり、全力で走り、力一杯競技し、応援している生徒の様子を見て、私たちも大いに元気をもらいました。また、生徒会本部、実行委員、部活動の生徒が、用具、招集、決勝審判、放送など様々なところで自主的に動いており、体育祭を生徒皆で運営していることも素晴らしいことです。今年は、例年以上に多くの保護者の皆様に応援に来ていただきました。PTA学年委員会の皆様には飲み物を提供していただきました。ありがとうございました。
 

   
   
   
 
   
   

令和元年8月30日(金)  家畜審査競技会

 8月30日(金)、農業クラブの家畜審査競技会が畜産技術センターで行われました。今年は、乳牛の部と肉牛の部が行われ、県内の農業高校からそれぞれ15名、18名の生徒が審査に取り組みました。家畜審査競技会は、乳牛の部、肉牛の部それぞれ4頭の体型審査を行い順位付けして、その正確さを競います。乳牛の部は幼畜の審査もあります。その結果、肉牛の部で畜産科学科1年の井上はるさんが最優秀、畜産科学科2年の遠藤悠さん、畜産科学科1年の竹葉駿平さんが優秀賞となりました。今年の農業クラブ全国大会では家畜審査競技会は実施されず、大会はこれで終わりですが、この大会の入賞を今後の畜産の学習の励みにしてもらいたいと思います。おめでとうございます。
 

   
 肉牛の部(成畜)の審査 乳牛の部(幼畜)の審査 
   
 乳牛の部(成畜)の審査 乳牛の部(幼畜)の審査員解説 
 

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令和元年8月17日(土)  体験入学

 8月17日(土)、今年度第1回体験入学が行われました。今年は午前の部と午後の部に分けて行い、それぞれ400名近くの中学生と保護者の皆さんに来ていただきました。残暑の厳しい日でしたが、中学生の皆さんは、実際に本校に来て普段生徒が使っている実習室、実験室等で体験することによって、相原高校の学習内容が理解できたことと思います。体験入学の全体会の司会、各学科の説明、体験の補助等、多くの相原高校生が運営を行いました。相原高校で学んでいる生徒が体験をサポートすることで、中学生によくわかる体験入学になったと思います。1日ありがとうございました。
 

   
 視聴覚室の全体説明 【総合ビジネス科】簿記の授業体験 
   
 【食品科学科】酵母菌の観察 【食品科学科】食品科学科の説明 
   
 【畜産科学科】畜産科学科の説明 【環境緑地科】刈込体験 
 

令和元年7月26日(金)  親子パンづくり教室

 7月26日(金)午前中、橋本公民館橋本マスタースクールの第1回目として親子パンづくり教室が行われました。新校舎となって初めての開催です。食品科学科の食品化学班の生徒が講師となって親子13組を指導し、テーブルロールとメロンパンを作りました。テーブルロールは生地の手ごね、発酵、分割・成型、発酵、焼成まで、すべての工程を行いました。メロンパンは一次発酵済みの生地を用意してあり、その後の工程を行いました。子供たちは高校生に教えてもらいながら楽しそうにパンづくりをしていました。最後に自分たちが作ったパンを親子で試食しました。出来たてのパンを味わえるのは作った人だけです。味も香りも感動的なおいしさだったと思います。
 

   
   
   
   
   

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令和元年6月21日(金)  「相原夢工房」直売所で開店

 6月21日(金)午後、総合ビジネス科の課題研究の販売実習「相原夢工房」が行われました。今年度2回目になりますが、初めて新校舎に併設された直売所で行いました。昨年同様、ミウィ橋本でも同時販売します。今年の「相原夢工房」選択者は30名。これまで総合ビジネス科で学んだことを活かして、販売の実践力を学ぶことができる活動です。新校地で地域に根付く活動として充実していくことを願っています。今回販売したものは、食品科学科で作った相陵みそ、マドレーヌ、環境緑地科で栽培した多肉植物、ヤマアジサイ、キボウシなどです。
 

   
   
   

令和元年5月30日(木)  新校舎落成記念式典

 5月30日(木)午後、全校生徒が参加して、黒岩知事、桐谷教育長はじめ約100名のご来賓の皆様にご臨席をいただき、相原高校新校舎落成記念式典を行いました。新校地・新校舎に移って2か月、県教育委員会の皆様、県立学校長の皆様、相模原市内の小・中学校長の皆様、地域自治会の皆様など、新しい校舎をお披露目しました。黒岩知事からは、「新しい施設で新たな相原高校の歴史を作っていってもらいたい。これからが楽しみです。」というメッセージをいただきました。生徒を代表して生徒会長の菱井さんが新校舎でしっかり学ぶ決意を話しました。式典では、新校舎等の設計・建設に携わり、学習施設・学習環境の整備にご尽力いただいた建設関係24社に感謝状を贈りました。最後に吹奏楽部の伴奏により生徒全員で校歌を歌って式典を終わりました。その後、ご来賓の皆様には校内、校外を見ていただきましたが、どなたからも「素晴らしい施設だ。」という声が聞かれました。
 

   
   
   

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令和元年5月29日(水)  プロジェクト・意見発表会校内大会

 5月29日(水)、農業クラブのプロジェクト・意見発表校内大会が視聴覚室で行われました。これまでこの発表会は体育館で行っていましたが、新校舎では360席ある視聴覚室で農業科の生徒全員椅子に座って発表を聞くことができます。プロ、意見それぞれにⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類の3つの発表区分があり、通常は各類の最優秀チーム・最優秀者が県大会に出場しますが、今年は関東大会が本県で開催されるため、リハーサル大会としての県大会の出場数を増やすため各区分2代表が代表となります。今年は、プロの3区分に計5発表、意見の3区分に計10名の生徒が出場しました。意見発表では2人の1年生の発表があり、今後の活躍が楽しみです。プロジェクト発表、意見発表の代表者は、7月12日の海老名市文化会館で行われる県大会で最優秀となれるようさらに練習を重ね、発表力を磨いてください。1日、農業クラブ校内大会、総会の準備・運営をした農業クラブ本部役員の皆さん、ご苦労さまでした。
 

   
   
   
 

平成31年5月16日(木)  スイートコーンとエダマメの定植

 5月16日(木)、環境緑地科1年生の「農業と環境」の授業で畑にスイートコーンとエダマメの定植を行いました。畑で行う実習の前に、実習室でマルチのはり方や定植の方法、道具や資材について学習します。その後、実際に畑に行って班ごとに協力してマルチをはり、スイートコーンとエダマメのポット苗を定植する場所に等間隔に並べ、移植ゴテで穴をあけて定植します。この日の天候は晴れで、無風。マルチを張るには作業はとてもやりやすかったと思います。今後は作物がどのように成長していくか、しっかり観察してください。収穫が楽しみですね。
 

   
   
   

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平成31年4月18日(木)  新校地のほ場で実習始まる
                   -デントコーンの播種-

 4月18日(木)、畜産科学科1年生が飼料作物ほ場にデントコーンとソルゴーの種を播きました。1年生は入学して初めての実習(農業と環境)です。真新しい実習服に着替えて、まず、実習室で種の播き方を学習します。その後、ほ場で一人約200mの長さ畝にデントコーン(飼料用トウモロコシ)とソルゴー(飼料用モロコシ、キビの一種)を長靴の間隔で蒔きました。ほ場全体はおよそ1haあり、1年生と2年生で半分ずつ播きます。この日は4月にしては気温が高く、日差しも強く、1年生は少々へばっていました。新校地のほ場で初めて作る飼料作物。8月まで無事に育ち、収穫できることを願っています。
 

   
   
   
 

平成31年4月9日(火)  入学式

 4月9日(火)、新校地・新校舎の体育館で平成31年度入学式を行い、238名の新入生が入学しました。新入生代表のことばは、「先輩方が96年間守り続けてきた伝統をしっかりと受継ぎ、充実した学校生活を送りたいと思います。これからは高校生としての自覚を持ち、何事にも責任を持って全力で取り組みます。」という内容でした。力強い入学の誓いは新入生全員から伝わってきました。3年間、相原高校でしっかり学んで成長してください。入学おめでとう。

 ※ 校長のことば
 

   
   
   

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