総合ビジネス科のTOPICS&ニュース


   

2019年度の主な取り組み


桜美林大学の留学生と国際交流会
            (総合ビジネス科国際分野3年生)

 5月29日(水)に、総合ビジネス科国際分野の3年生が桜美林大学を訪問し、桜美林大学で学んでいる各国からの留学生と国際交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネス・コミュニケーションⅡ」という授業の一環で行われています。
 今年度は、桜美林大学訪問に先立って、淵野辺にある「さがみはら国際交流ラウンジ」を訪問しました。職員の皆さまのご協力を得て、相模原市における在留外国人の方への支援活動の実態をご紹介いただきました。
 その後、桜美林大学に移動し、チャペルのある教室にて国際交流会が開催されました。全体会では、各国からの留学生からのクイズや参加者全員の協働作業を目的としたゲームなどで緊張をほぐしました。次にグループに分かれて、留学生とお互いの国のことや高校生活、将来の夢などをテーマにして話し合い、異文化理解を深めました。
 昼食は、桜美林大学のご協力を得て、学食で各自希望する食事をとらせていただくことができ、大学生気分を味わうことができました。
 午後は桜美林大学内の資料館や国際交流展示室などをガイド付きで見学させていただき、桜美林大学や大学における国際理解教育について学ぶことができました。
 このように充実した交流会を経験することができ、参加した生徒にとって、とても有意義な一日となりました。

 
 
   
    
   
    
   
   

このページのトップ▲
 

相模原わかば祭りにて販売活動

 5月12日(日)に相模原市民会館付近で、本校総合ビジネス科に所属するE.S.S.部の生徒が国際ソロプチミスト相模の方と協同で、食品科学科の相陵味噌やクッキーなどを販売しました。奉仕活動の一環及び相原高校生産物の普及を兼ねて、毎年春に相模原市のお祭り会場で販売活動をしています。当日は天候にも恵まれ、卒業生や地域の方の来店が相次ぎ、盛況のうちに用意した商品がすべて完売しました。ご協力ありがとうございました。

   
   
 
 

2学年 校外学習(企業見学)に行ってきました。

 5月29日(水)に総合ビジネス科2学年で、横浜方面に校外学習(企業見学)に行きました。
 日本郵船歴史博物館では、日本郵船が明治時代に会社を設立し、欧州・米国・豪州の三大航路を開設することで日本の貿易が拡大したことや、昭和に入り豪華客船を次々と投入、戦後は総合海運会社として発展したことを詳しく学びました。
 横浜税関資料室では、貿易による適切な関税の徴収業務だけに限らず、違法薬物や偽ブランド品が大きな社会問題となっている中で、国内への流入を水際で食い止めることも税関の大きな役割となっていることがわかりました。
 ニュースパーク(日本新聞博物館)では、情報通信技術による発展で情報が溢れ、変化が速い現代社会においても、新聞が確かな情報を的確に伝える使命を担っていることを学びました。また「新聞作り体験」では、限られた紙面でも要点をわかりやすく伝えるポイントを教えていただきました。
 

 
   
     


このページのトップ▲

【第31回全国高等学校情報処理競技大会に出場決定!】

 6月1日(土)に、第32回情報処理競技大会神奈川県大会が県立小田原東高等学校で開催されました。商友会選抜チームとして、総合ビジネス科3年の越後尚樹さん、総合ビジネス科2年の佐野紗未さん、佐藤梨々香さんの3名が出場しました。「団体の部」で優勝し、全国大会に出場することが決まりました。
 また、「個人の部」では、佐野紗未さんが準優勝、佐藤梨々香さんが4位、越後尚樹さんが5位にそれぞれ入賞しました。
  全国大会は、7月28日(日)広島県の広島市立大学で行なわれます。神奈川県代表として頑張ります。
 

 
 

   

2018年度の主な取り組み


【第34回全国高等学校簿記コンクールに出場決定!】

 6月16日(土)に、第34回簿記コンクール神奈川県予選会が市立横浜商業高等学校で開催されました。選抜チームとして総合ビジネス科3年a組の6名が出場し、「団体の部」で第2位に入賞、全国大会に出場することが決まりました。「個人の部」では、7位に仲村蓮さん、8位に内田慎吾さん、10位に田草川さやかさんがそれぞれ入賞しました。
 全国大会は、7月15日(日)東京富士大学で行なわれます。神奈川県代表として頑張ります。

 
  

第12回生徒商業研究発表大会 神奈川県大会 第2位


 8月22日(水)に、第12回生徒商業研究発表大会神奈川県大会が二宮町生涯学習センターラディアンにて開催されました。この大会は、日ごろ学んでいるマーケティングや商品開発などの知識を活用し、研究をし、発表する大会です。来年度の新校地に併設される直売所を開店させるための準備として、営業時間、取扱商品の検討などについて研究し、発表をしました。その結果、第2位に入賞しました。
活動テーマ 「ゼロから始める直売所」
総合ビジネス科 3年 b組 安藤 慎吾 堀江 あずさ
           c組 阿部 慶人 植松 達也  上原 帆乃夏
        2年 b組 本田 琳愛 山本 玲奈
  

 

このページのトップ▲

8月6日~8日 サマーキャンプに参加しました


 8月6日(月)から8日(水)まで本校総合ビジネス科1年・2年10名が、厚木市立七沢自然ふれあいセンターにて開催されたサマーキャンプに参加しました。講師は東京学芸大学英語教育専攻の大学院生と学部生が務め、ドイツ、フランス、スイス、ブラジルの各国から来日した外国人留学生6名ともに、国際色豊かなキャンプとなりました。
 サマーキャンプでは英語で積極的に使うプログラム構成で、自己紹介、歌、ゲーム、ビデオ撮影など様々な内容を参加者は楽しみながら取り組んでいました。最終日は、参加者全員が3日間の総まとめとし英語スピーチを披露し、締めくくりました。サマーキャンプに参加した生徒にとって、今回の活動が充実し意義のある経験となりました。今後の高校生活にも活かせたら良いと思います。
 

 

第4回 高校生 外国人「おもてなしアイデア」コンテスト 表彰式について
 

 海外からの旅行客を対象に、神奈川県内の魅力的な観光プランを提案する、第4回 高校生 外国人「おもてなしアイデア」コンテストの審査結果が発表され、本校の総合ビジネス科 課題研究「ビジネスアイデア」選択者の生徒が2名受賞しました。

応募総数561通
・最優秀賞 総合ビジネス科3年 武山莉子さん
 「芸術と自然の町 藤野1日体験コース」

・チャレンジ賞 総合ビジネス科3年 久保田美音さん
 「知る人ぞ知る 横浜隠れ名所ツアー in 北部地区」

受賞者2名は、12月1日(土)に神奈川県民ホールで開催された表彰式に出席しました。
   

   
   
 

このページのトップ▲

オーストラリアの留学生と総合ビジネス科国際分野の2、3年生が国際交流

 11月28日(水)に、国際交流プログラムで来日しているオーストラリア国立ニューカッスル大学の留学生8名が本校を訪れ、総合ビジネス科国際ビジネス分野の2年生及び3年生と交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ」という授業の一環で行われるものです。当日は自己紹介をしてからグループごとに相原高校の敷地や校舎内を英語で案内して、留学生に日本の高校について知ってもらいました。その後、昼食を取りながら、日本とオーストラリアの学校生活や日常生活について英語で話し合い、相互の異文化理解を深めました。閉会式では、本校オリジナルのレトルトカレーとクッキーを贈り、留学生からは故郷のニューカッスルのお土産をいただきました。国際ビジネス分野の生徒にとり、とても有意義な1日となりました。
 

   
   
 

全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会準優勝


 11月3日(土)に、川崎市立幸高等学校において、全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会が開催されました。本校からは4名の生徒が参加しました。「レシテーション」の部で総合ビジネス科3年の久保田眞司さんと同科1年の渡邊佳音さんが準優勝し、同科1年の福田空河さんが3位に入賞しました。参加した生徒は、7月から外国人講師の指導の下、練習に励んできました。全国大会出場は惜しくも逃しましたが、日頃の練習の成果を発揮してくれました。
 

 

このページのトップ▲

県立商業高等学校英語スピーチコンテスト・レシテーション部門優勝


 10月20日(土)に、県立小田原東高等学校において、県立商業高等学校英語スピーチコンテストが開催されました。課題文を暗唱する「レシテーション」の部と自分で英文を作成して暗唱する「オリジナルスピーチ」の部があり、本校からは12名の生徒が出場しました。レシテーションの部で総合ビジネス科3年の久保田眞司さんが優勝、同科1年の福田空河さんと渡邊佳音さんが準優勝、同科2年の天童樹李杏さんと同科1年の鈴木菜日さんが第3位に入賞しました。また、スピーチの部で同科3年の樋口結生さんが準優勝、同科3年の吉田幸生さんが第3位に入賞するなど、本校生徒が大活躍しました。出場した生徒たちは、7月から外国人講師による指導のもと練習に励み、良い結果を残すことができました。
 

 

このページのトップ▲

桜美林大学の留学生と国際交流会(総合ビジネス科国際分野3年生)


 5月23日(水)に、総合ビジネス科国際分野の3年生37名が桜美林大学を訪問し、桜美林大学で学んでいる各国からの留学生と国際交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネス・コミュニケーションⅡ」という授業の一環で行われています。桜美林大学に到着するとチャペルのある教室に案内されました。ここで全体会が開催されました。全体会では、各国からの留学生からのクイズや参加者全員の協働作業を目的としたゲームなどで緊張をほぐしました。後半はグループに分かれて、留学生とお互いの国のことや高校生活、将来の夢などをテーマにして話し合い、異文化理解を深めました。最後に、桜美林大学内の国際交流資料館などを見学させていただき、桜美林大学や国際理解教育について学ぶことができました。参加した生徒にとって、とても有意義な一日となりました。
 

 
   

総合ビジネス科生徒が橋本公民館行事で小学生向け「英会話教室」の先生役を務める


 5月19日(土)に、総合ビジネス科に所属するESS部生徒(1年生~3年生13名)が相原高校にて、橋本公民館主催の小学生向けの英会話教室で先生役を務めました。
 この行事は、地域連携の一環として日頃学習している内容を地元の小学生に還元するものです。今回は総合ビジネス科国際分野で学ぶESS部の生徒による英会話教室を実施しました。自己紹介のあと、低学年と高学年の2グループに分かれて、ESS部生徒の指導のもと英会話の体験を楽しみました。講師役の生徒は、事前に外国人講師より指導を受けており、その成果を発揮することができました。
 

 

このページのトップ▲

相模原さくら祭りにて販売活動


 4月8日(日)に相模原市民会館付近で、本校総合ビジネス科に所属するE.S.S.部の生徒が国際ソロプチミスト相模の方と共同で、畜産科学科のポークカレーや食品科学科の相陵味噌などを販売しました。奉仕活動の一環及び相原高校生産物の普及を兼ねて、毎年相模原さくら祭り会場で販売活動をしています。当日は天候にも恵まれ、卒業生や地域の方の来店が相次ぎ、盛況のうちに午前中に用意した商品がすべて完売しました。
 

 

【第30回全国高等学校情報処理競技大会に出場しました】
 

 個人の部 北村瑞菜さん(B3c) 植松達也さん(B3c)
 
 7月22日(日)に、千葉県の明海大学において、全国高等学校情報処理競技大会が開催されました。この大会は、47都道府県大会の優秀者が集まり、第1部「関連用語とデータベース」40分、第2部「表計算とアルゴリズム」40分の形式で行われます。
 本校での全国大会への出場は5年連続となります。応援ありがとうございました。
 

 

このページのトップ▲

【第30回全国高等学校情報処理競技大会に出場決定!】

 6月2日(土)に、第31回情報処理競技大会神奈川県大会が県立小田原東高等学校で開催されました。商友会選抜チームとして、B3cの4名が出場し、「団体の部」で第2位に入賞しました。「個人の部」では、2位に北村瑞菜さん、4位に植松達也さん、6位に北島健太郎さんがそれぞれ入賞し、北村瑞菜さんと植松達也さんが「個人の部」で全国大会に出場することが決まりました。
 全国大会は、7月22日(日)千葉県の明海大学で行なわれます。神奈川県代表として頑張ります。
 

 
 
 

2017年度の主な取り組み

  

総合ビジネス科卒業生が国家公務員試験に合格しました!

 本校総合ビジネス科(会計ビジネス分野)卒業生が、この度国家公務員(税務)の採用試験に合格しました。
 卒業生は本校在学中、全国商業高等学校協会が主催する検定試験6種目で1級に合格しました。平成28年3月に本校を卒業後、専門学校に進学しました。本校で学んだ簿記や会計の知識を活かしたいという思いから、国家公務員を目指す決意をします。公務員試験の勉強に励み、今回見事その努力が実を結びました。
 卒業生は後輩へのメッセージとして、「高校生のうちに検定などの勉強に励み、常に上の目標に向かって努力を続けてください。」と話していました。


このページのトップ▲

平成29年度 総合ビジネス科 課題研究発表会

 総合ビジネス科の1年間の活動を振り返る、毎年恒例の課題研究発表会が1月19日(金)、杜のホールはしもとで行われました。
 最初に商友会委員から、商友会の活動報告、大会実績、検定や進路状況の報告がありました。特に今年度は橋本公民館との連携事業による、「相原高校生が教える小学生対象のプログラミング講座」、「日商簿記検定の合格者の増加」などが報告されました。
 部活動では、E.S.S.部員による、全商英語スピーチコンテスト全国大会で発表したスピーチをワープロ部員が翻訳入力する実績発表や、珠算・簿記部による大会出場報告が行われました。
 そして、3年生の必修選択の「課題研究」では、生徒オリジナルの動画や学校案内パンフレットの制作、農業科との連携活動、コンテスト入賞や販売実習の活動報告など、今年度も総合ビジネス科ならではの取組みが次々と発表されました。
 当日は県教育委員会、他校からの先生方、保護者の皆さま、中学生の皆さまなどにもお越しいただきました。ご来場ありがとうございました。

 
 
   
    
   
    
 

課題研究「地域連携」による橋本りんご保育園との交流ボランティア

 平成29年12月15日(金)に、総合ビジネス科3年 課題研究「地域連携」で橋本りんご保育園と交流ボランティアを行いました。クリスマス作品を一緒に作り、本校生徒手作りのマフィンをプレゼントしました。
 この交流ボランティアは生徒が企画・準備・運営を行いました。マフィンを焼いたり、折り紙で切り絵を作ったりと園児の身になって考えることの難しさや怪我をさせないなど、準備は大変でしたが、当日、園児の嬉しそうな顔を見ることができて良かったです。
 学ぶことが多く、とても貴重な経験をすることができました。
 

   
   
   

このページのトップ▲

【第34回全商英語スピーチコンテスト全国大会 第3位入賞!】


 レシテーションの部 第3位 久保田 眞司(B2b)

 1月7日(日)に、東京の全商会館において、全国の商業高校生を対象とした全商英語スピーチコンテスト全国大会が開催されました。この大会では、47都道府県大会の優勝者が集まり、「英文の内容・英語力・表現力」など様々な観点で審査されます。
 指定された文章を暗記し発表する「レシテーション」の部で、本校総合ビジネス科2年の久保田眞司さんが、「Stress Can Save our Lives」というタイトルのスピーチを発表し、みごと第3位に輝きました。このスピーチは、「ストレスは私たちの人生において必ずしもマイナスに働くわけではなく、目標に向かって努力するなど、逆にプラスの方向に働く効果もある」という内容です。
本校では、今回の入賞により、4年連続で全国大会上位入賞となりました。応援ありがとうございました。
 

 

第3回 高校生「外国人おもてなしアイデア」コンテスト 2名入賞しました!

 神奈川を訪れる外国人の観光客や友人に、魅力ある自由な発想でおもてなしをする、第3回 高校生「外国人おもてなしアイデア」コンテスト(主催:かながわ観光大学推進協議会)に414件の応募があり、本校の総合ビジネス科3年国際ビジネス分野の畑中優那さんが、城山祭を五感で体感するテーマにしたアイデアで「アイデア賞」に、会計ビジネス分野の仁平翠悠さんが、宮ヶ瀬湖の魅力を伝える周遊ツアーをテーマにしたアイデアで「チャレンジ賞」にそれぞれ受賞しました。
 写真は11月25日(土)横浜市開港記念会館で行なわれた、授賞式の様子です。
 

 

このページのトップ▲

全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会優勝
4年連続全国大会出場へ

 11月4日(土)に、川崎市立幸高等学校において、全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会が開催され、本校総合ビジネス科2年の久保田眞司さんが「レシテーション」の部で優勝し、1月7日(日)に東京で行われる全国大会に神奈川県代表として出場することが決まりました。久保田さんは初めての挑戦ながら「Stress Can Save Our Lives」というテーマの英文を暗唱して、見事に優勝を果たしました。なお、相原高校としては4大会連続での全国大会出場となります。
 

   
   
 

県立商業高等学校英語スピーチコンテスト 2部門で準優勝

 10月14日(土)に、県立商工高等学校において、県立商業高等学校英語スピーチコンテストが開催されました。課題文を暗唱する「レシテーション」の部と自分で英文を作成して暗唱する「オリジナルスピーチ」の部があり、本校からは4名の生徒が出場しました。レシテーションの部で総合ビジネス科2年のカラジャンポ・ペンナパーさんと久保田眞司くんが準優勝、スピーチの部で樋口結生さんが同じく準優勝と活躍しました。出場した生徒たちは、7月から外国人講師による指導のもと練習に励み、良い結果を残すことができました。
 

 

このページのトップ▲

オーストラリアからの留学生と総合ビジネス科国際分野の2、3年生が国際交流

 平成29年11月29日(水)に、国際交流プログラムで来日しているオーストラリア国立ニューカッスル大学の留学生8名が本校を訪れ、総合ビジネス科国際ビジネス分野の2年生及び3年生と交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネスコミュニケーション」という授業の一環で行われるもので、自己紹介をしてからグループごとに相原高校の敷地や校舎内を英語で案内して、留学生に日本の高校について知ってもらいました。
 その後、昼食を取りながら、日本とオーストラリアの学校生活や日常生活について英語や日本語を交えて話し合い、相互の異文化理解を深めました。
 閉会式では、本校オリジナルのレトルトカレーとクッキーを贈り、留学生からは故郷のニューカッスルの壁掛をいただきました。国際ビジネス分野の生徒にとり、とても有意義な1日となりました。
 

   
   
 

【国際ソロプチミスト主催ユースフォーラム 東日本大会】 奨励賞受賞!

 10月1日(日)渋谷区の国連大学本部で、国際ソロプチミスト日本東リジョン主催のユースフォーラムが開催されました。当日は、池上彰氏による講演、6月に実施された東日本各地区の代表に選ばれた約100名の高校生による、「男女格差111位の日本-あなたはどうする?どうしたい?」というテーマで集団討論会が実施されました。
 6月に相模原市民会館にて実施された相模原地区大会で代表として選ばれた、本校総合ビジネス科(国際ビジネス分野)2年の鈴木明希さんが今大会に参加しました。鈴木さんは、事前に提出していた論文が評価され、全体の3位相当となる「奨励賞」を受賞することができました。鈴木さんは「憧れの池上先生にお会いできたうえに、自分の書いた論文が表彰され、とてもうれしい1日になりました。今回の経験を来年の進路選択に活かしていきたいです。」と受賞を喜んでいました。
 

 

このページのトップ▲

【国際ソロプチミスト主催ユースフォーラム相模原地区大会】東日本大会出場!

 6月17日(土)、相模原市民会館で国際ソロプチミスト主催ユースフォーラムが開催されました。この大会は隔年で開催され、今年度は「男女格差111位の日本-あなたはどうする?どうしたい?」というテーマで実施されました。
 当日は、事前に提出した論文を発表し、出場者全員によるグループディスカッションが行われました。審査の結果、総合ビジネス科国際ビジネス分野2年の鈴木明希さんが、10月1日(日)に渋谷区の国連大学本部で開催される東日本大会に、相模原地区代表として出場が決まりました。本校では、5大会連続の東日本大会出場となりました。
 

 

総合ビジネス科ニュース

 国際ビジネス分野2学年「ビジネスコミュニケーションⅠ」では、今年度より「GTEC」を実施することになりました。「GTEC」とは、英語の4技能(読む、聞く、書く、話す)をスコアで判定する検定であり、大学入試でも活用されるようになっています。  9月25日(月)の授業では「読む、聞く、書く」試験を、さらに27日(水)の授業ではタブレットによる「話す」試験をそれぞれ実施しました。
 

 

このページのトップ▲

総合ビジネス科ニュース

 国際ビジネス分野の「ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ」では、辞書を引かずに、楽しく本を読む「多読」を授業に取り入れるため、現在準備をしています。たくさん本を読むことで、特に長文読解の力を伸ばす効果が期待できる方法です。
 その多読の入門書として高い評価を得ているOxford Reading Tree(ORT)が、本校に先日届きました。写真は届いたばかりの本です。 ORTはイギリスの約80%の小学校で採用されている教科書です。かわいいキャラクターが繰り出すユーモアあふれる内容は、日本でも多読ファンが多いことで有名です。
 

 

 
 ORT以外にも、有名なキャラクターの本の導入も検討中です。授業の様子は今後、ホームページでも紹介していきます。 


相原高校と橋本公民館の連携事業
相原高校生徒による小学生プログラミング体験教室

 平成29年7月26日(水)に、橋本公民館と連携して、小学校高学年を対象にしたプログラミング体験教室を行いました。商友会委員の生徒が先生となって、小学生にプログラミングをわかりやすく教えました。内容は、「カメ太!200 歩く」などのプログラムで命令するとカメが移動するというプログラミングです。小学生22名が参加し、高校生のサポートのもとに小学生自らが考えて入力したプログラムが実行できたときは、とても嬉しそうな表情でした。アンケートの中には、「自分で考えてプログラムするのが面白かった」「自分でゲームを作りたいと思った」などの感想がありました。最後にお楽しみとして、畜産科学科と総合ビジネス科の生徒が協力して作ったアイスクリームをとても嬉しそうに食べていました。
 本校の生徒も参加してくれた小学生も良い体験になった講座でした。
 

   
   
 

このページのトップ▲

第29回全国高等学校情報処理競技大会「団体の部」に出場しました

 7月23日(日)に第29回全国高等学校情報処理競技大会が明海大学で開催されました。神奈川県代表として、総合ビジネス科3年の足立亮平、岩田優輝、鈴木淳志、金子暁の4名が出場しました。7月21日(金)には全校生徒による壮行会を行なっていただき、精一杯ベストを尽くしてきました。
 

 

 

国際フード製菓専門学校 プレゼンテーション見学について

 7月6日(木)・13日(木)に、国際フード製菓専門学校 8階スタジオで、洋菓子専攻生による商品開発のプレゼンテーションが実施され、2日間で本校生徒7名が見学しました。
 授業では学生のアイデアによる商品名やコンセプト、ターゲット層の他にも、販売価格や原価率など具体的なデータも示され、実際に店舗で販売することを想定した実践的な授業でした。
 会場となったスタジオも本校にはない充実した設備が整っており、本校生徒たちも普段味わえない雰囲気の中で、真剣な表情でプレゼンテーションに耳を傾けていました。
 

 

このページのトップ▲

日本政策金融公庫による特別授業

 5月12日(金)と6月2日(金)の2回にわたり、 日本政策金融公庫 南関東創業支援センター所長 寺田様よりビジネスアイデアに関する特別講義の授業を受けました。「ひとつのアイデアからビジネスは生まれる」「お客様が求めるものは時代、年齢、環境が変化の要素となる。新商品やサービスを生み出すには若い感覚が必要」など、ビジネスアイデアを学習する原点を学びました。
 また、さまざまなキーワードを組み合わせて、新商品やサービスを考えるビジネスプランを作成しました。今の時代に求めてられている新たなビジネスとは何か。授業の中で生徒は試行錯誤をしつつ、手応えを感じている様子でした。
 

 

 

【第29回全国高等学校情報処理競技大会 「団体の部」に出場が決定!】

 6月3日(土)に全国高等学校情報処理競技大会神奈川県大会が県立小田原東高等学校で開催されました。商友会選抜チームとして、B3cの足立亮平、岩田優輝、鈴木淳志、金子暁の4名が出場し、「団体の部」で優勝となりました。「個人の部」は、3位に足立亮平、4位に岩田優輝、6位に鈴木淳志がそれぞれ入賞しました。
情報処理競技大会は、第1部 関連用語とデータベース(40分)、第2部 表計算とアルゴリズム(40分)で構成され、団体の部は各校の得点上位3人の合計で競います。団体の部で全国大会に出場するのは、相原高校では初となります。
全国大会は、7月23日(日)千葉県の明海大学で行なわれます。神奈川県代表として頑張ります。
 

 

このページのトップ▲

他の学科の活動を見る